「STEM教育」カテゴリーアーカイブ

最新STEAM玩具 色々体験

次女が一週間、STEAMキャンプに参加しました。STEAMとは、STEMすなわちScience(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)に、Art(芸術)を足したものをいいます。

今回のキャンプでは、色々な知育玩具を体験することができました。次女がとても気に入って購入をせがまれているものもあります。日本ではまだあまり知られていないものもあるようなので、以下、備忘録も兼ねて、今回のキャンプで使ったおもちゃを紹介します。

Ozobot

こちらはOzobotという超小型ロボットです。

画用紙の上に太さ5ミリ程度の線を引くと、その線の上を動くのですが、線の色の組み合わせによってロボットに様々な指示を出すことができるのだそうです。プログラミング初心者におすすめのおもちゃだそうです。

次女の感想「すごくかわいいし、面白い!」「ほしいよー、ママ、買って!」

Sphero

こちらもプログラミングで操作できる小型ロボット。タブレットに専用アプリを入れて、ブロックタイプのコーディングで操作をします。

次女の感想「これも面白かった!でも操作がちょっと難しい」

Makey Makey

サーキットボードやコードを使って、日常使っているものとPCをつなぎ、新しいおもちゃを作ることができるキットです。

言葉で読むよりも動画を見る方がわかりやすいかもしれません。下記は「叩くと音が出るバナナのピアノ」です。子供たちのキャンプでは、バナナの代わりに粘土を使った模様。キットは何度でも繰り返し使えます。

次女の感想「これもすごく面白かった。でももし何か買ってくれるなら、私はozobotがいい」

・・・というわけで、Ozobotを購入すべきか、現在考え中です。値段は1万円くらいですのでそれほど高くはないのですが・・・なんだかすぐに飽きそうな気もするんですよね。うーん。

うーん、どうするか、もう少し考えてみます!

SNSアカウントの年齢制限

我が家の長女は、もうすぐ12歳になります。

子供の年齢の「節目」をどこに置くかはそのご家庭によるかと思いますが、我が家の場合は13歳・・・かな?多くのSNSサービスの利用が可能になるのがこの年齢だからです。 Facebook、Snapchat、 Twitter、 Instagram、Musical.ly、 Skype ・・・このあたりすべて13歳から使用OKです。Youtubeは閲覧は年齢制限なしですが、アカウント取得はやはり13歳からですね。

ちなみにどうしてSNSの年齢制限が13歳になっているのかというと、アメリカに Children’s Online Privacy Protection Act という法律があって、13歳未満の子供の個人情報を収集するには保護者の同意が必要とされているからだそうです。 多くのSNSはアメリカ発祥ですから、アメリカのルールに倣って13歳で線引をしているわけです。(なお、EUはもうちょい個人情報に厳しいので、EU在住者のみ16歳以上という条件設定をしているSNSもあるようです。たとえばWhatsappなどがこれに該当します。)

というわけで、以前から、13歳になったら新しいMacをプレゼントし、SNSのアカウントも開設して、「プチ成人式」を盛大にお祝いをしようと思っていたのですが、1年前倒しでPCだけは先に購入しちゃいました。長女は今は、学校貸与のiPad+自宅ではLenovo(Windows機)を使っていますが、OSが違うとやはりちょっと不便なのと、そろそろ次女にも専用PCが必要になってきたことから、Macを新規購入をしました。(なんとなくさみしかったのでイースターの兎チョコも並べてみましたが、意味はありません!笑)

こちらのMac、2017年発売の古いバージョンのものなので、最新版に比べるとやや液晶が荒いですが、気になるほどではないです。我が家は夫も私もWindowsの人なので、はじめてのMac購入です。アップルの製品はデザインが洗練されていて、手に取ると妙にテンションがあがりますね!

そんなわけで前倒しでMacは購入しちゃいましたが、「SNSのアカウント設定儀式」(我が家の2/3成人式)は、ちゃんとルールを守り、13歳の誕生日にやろうと思っています。とりあえずはFacebookとインスタかな?日本だとLineも必要でしょうか?

ちなみに子供たちの学校では、13歳未満にもかかわらずSNSのアカウントを持っているお子さんが結構多いです。これまで子どもに禁止をしていたご家庭も、本帰国が決まるとFacebookなどでアカウントを作って、友達とつながるようにしたりしているようです。その気持ちはよくわかるのですが、私は、サービスを利用する以上、サービス提供会社が定めたルールは守るべきだと思っていて、子供にもそう教えています。

あ~、早く13歳にならないかな。まだかなり先ではありますが、13歳の誕生日が今から待ち遠しいです。

小学生でも使える?オンラインプログラミング学習サイト:Progate

我が家の長女、最近すっかりプログラミングにはまっています。

小学生がプログラミングを自宅学習する場合、まず使うのはCode. orgかと思いますが、初心者向けの内容なので、ある程度コーディングができるようになると、物足りなくなるようです。

長女は現在、子供用のプログラミング言語を使っていますが、ここからステップアップして、大人が使うようなプログラミング言語を学ばせるにはどうすればいいのでしょう。当初はカーンアカデミーで Pythonのコースを受けてみたのですが、子供には無機質でつまらないようで、いまいちの反応でした。というわけで、他になにか使えそうなものがないか、リサーチをしてみました。

まず現在のプログラミングサービスの現状から。様々なサービスがあり、カオス状態になっています。


出典:フリーランスエンジニアNote
https://free-engineer.site/landscape2019/

一番とっつきやすいのはオンライン学習で、いくつかサービスがあがっていますが、プログラミング教育(大人向け)に詳しい知人に聞いたところ、初心者向けでわかりやすくて評判がいいのは、①Progateと、②ドットインストールの2つとのことでした。規約を確認したところ、両方とも年齢制限はありませんでした。

両者を比べてみましたが、うちの子にはProgateが合いそうだなと思いました。理由は以下のとおり。

・マスコットキャラの「にんじゃわんこ」がかわいい
・2~3枚のスライドの説明をみてから、手を動かして自分でコーディングをするスタイルで、1レッスンが短い
・レッスンをたくさんこなすと「レベルアップ」するので、頑張りにつながりやすい
・無料コースが充実!!!(これは大きい!笑)

にんじゃわんこ

画面もすっきりしていて見やすいです。英語のオンライン教材も多分探せば色々あるのでしょうが、我が家の11歳には「かわいい」がなにより大切と思うので、Progate以上のものは見つからない気がします。

というわけで、早速私の方でProgateを使いはじめてみました。もうすぐ春休みに入るので、長女にもやらせてみようと思います。気に入ってくれるといいのですが、さてどうでしょう。

ちなみにドットインストールもかなりおすすめだそうです。初心者向けは無料のものが多いので、有料会員にならなくても、無料でできるものに集中的に取り組めば、かなりの力がつくのだとか・・。本当かな。

【2019年4月4日追記】長女と二人、競うように進めていたのですが、お目当てのPythonは、全5レッスンのうち、無料でできるのは2つめのレッスンの途中まででした。1つ目のレッスン、私は1時間半くらいかかりましたが、長女いわくプログラミングの基礎知識があればサクッとできる内容とのことで、長女は1時間もかからず終了していました。というわけで、有料プランにしようかどうか、現在迷い中です。

インターのICT教育から日本のプログラミング教育を考える

2020年からプログラミング教育が小学校で必須になるということで、日本でもプログラミング教育に対する関心が高まっているようです。なかには、「英語の次はプログラミングをマスターさせないと!!!!」というご家庭もあるのだとか。

プログラミングについては、どこまで何をやることが必要なのか、まだあまり情報がないようなので、今回は、子供たちが通うインターでのプログラミング教育や、我が家の取り組みなどについて紹介してみたいと思います。

 

IBインターの小学生はどのようにプログラミングを学んでいるか

我が家の子どもたちが通う国際バカロレア(IB)のインターナショナルスクールでは、ICT(情報通信技術)が様々な場面で活用されています。

というわけで、まずは、子供たちのインターで、小学生へのプログラミング教育がどのように行われているのかを、紹介してみたいと思います。

まず最初に結論からいいます。

 

 


プログラミング、ほとんどやってません~

 

 

・・・。

 

 

期待して記事を読んでくださった方がいたら、すみません(汗)

以下、少し説明を補足します。(※あくまでも子供たちの通うIBインターの場合です。他校では違うかもしれません)

・日本の小学校相当の学年では、プログラミングはほとんどやりません。長女は全くやりませんでした。次女はGrade 2のときに数時間やったようです。使ったのは、Hour of Codeという無料サイト(詳細は下記記事をご参照ください)です。

・課外活動ではプログラミングを選ぶことができます。ただこちらも、使うのはHour of Codeです。プログラミングがどういうものか、さらっと学ぶだけです。

・Secondaryでは、高学年になれば選択科目でComputer Scienceがあり、プログラミングを学ぶこともできますが、全員が習うものではありません。また、課外活動でプログラミングがあるので、希望すればGrade 6からプログラミングを学ぶこともできますし、コンテストなどに出場したりする機会もあるようです。

Codingで英語を学ぶ:Hour of Code (Code.org)
今年の1月から次女が学校でCodingの勉強をはじめました。 「最近のインターの先生はプログラミングの知識まであるのか!すごい!」...

 

インターナショナルスクールにおけるICTの活用

一方、子どもたちのインターでは、かなり積極的にICTを授業に取り入れています。どんなことをやっているのか、学年別に整理して書いてみると、次のような感じになります。

Grade 2

2人で1台のiPadを使用します。

アプリを使用して学習をしたり、Raz-kidsで本を読んだりという感じです。

この時点ではまだ「iPadに慣れる」ということが中心で、授業のなかで使う時間は短いです。

 

Grade 3

3年生になると、リサーチにインターネットを使うようになります。使うのはGoogle Juniorという子供向けサーチエンジン。また、インターネットリテラシーについてもきっちり学びます。パスワードは人に教えてはいけませんとか、ネットに自分の写真をアップしてはだめとか、そういうことですね。この学習はInterlandというグーグルのサイトを使うことが多いです。

また、アプリを使ってアニメを作ったり、e-bookを作ったり、学内イベントのポスターを作ったりと、創作活動にiPadを使うようになります。アニメはToontastic、ポスターはピッコラージュ、プレゼン資料はExplaing Everythingというアプリを使っていました。

それから、自分のプレゼンをiPadで録画して、それを自分で見るということもよくやっていました。日本では学習発表は大勢の前でやるものですが、子どもたちの学校では、1人でiPadに向かってやって、録画されたものを自分や友達、先生や親が見て、あれこれコメントするというスタイルが多いです。

【おすすめアプリ】機能が充実したアニメ制作アプリ:Toontastic
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Grade 4

iPadが1人一台になります。ただし自宅への持ち帰りはできません。

4年生になると、3年生以上に、ICTを使う場面がぐんと増えます。Google classroomというサイトでオンラインで宿題が出されるようになり、自宅にも子供が使えるPCが必須になります。

また、Grade 4では、ブラインドタッチを完全にマスターすることが必須とされています。このため、毎週タイピングの宿題が出て、時折テストも実施されます。タイピング練習はTyping Agentというソフトを使います。目標速度は25WPMです。(WPM=1分間に打てる単語の数です)

インター4年生の必修課題:タイピング
我が家の長女は、現在、海外インターの4年生(日本だと3年生)。 インターの生活は宿題もテストもほとんどなく、日本の小学校に比...

Grade 5

5年生になると、プレゼン資料の作成はGoogle slideを使用するようになります。デザインを考えて、見やすくて分かりやすい資料をつくるスキルを身に着けていきます。

タイピング練習も続きます。速度は35WPMが目標です。

 

Grade 6

6年生になると、iPadを自宅に持ち帰ることができるようになります。(子供たちのインターでは、以前はGrade 6からMacが支給されていましたが、現在はGrade 7からに変更になっています。iPad→Macという点は、どこのインターもだいたい同じのようなのですが、タイミングは学校によって違いがあるようです。)

語学系の宿題は音声や動画を録音して提出するものが一気に増えます。iPadで先生の発音を聞いて、それをまねして練習して、録音して提出したり、プレゼンを録画して提出したり。これを繰り返しています。また、グループワークが増え、帰宅後もチャットやビデオ通話、メールなどで友達とやりとりすることが増えます。

 

 

以上、「プログラミング」にフォーカスされた日本の教育とは大きく違うことに気づかれるかと思います。

子どもたちの学校の場合、小学生時代に一番時間を割いて取り組むのは、タイピングスキルの習得です我が家も現在、9歳の次女が、ブラインドタッチ習得に向けて練習を繰り返しています。ブラインドタッチができないとSecondaryにあがったときに学習に支障が出るため、かなりきっちりやります。(なお、日本の場合は中高での学習にあたってPCスキルは必須ではないので、小学生の時点でマスターしていなくても無問題だと思いますが、できると色々便利ですよ!)

 

プログラミング教育の必要性

子どもたちが受けているインターの教育を見ていると、日本の公教育とはあまりにもやっていることが違います。このため、「そもそもどうして日本ではプログラミング教育が必須になったんだろう?」と疑問に思いました。

そこで調べてみたところ、文科省のサイトには、プログラミング教育の目的として、以下のような記載がありました。

①「プログラミング的思考」を育むこと
② プログラムの働きやよさ、情報社会がコンピュータ等の情報技術によって支えられていることなどに気付くことができるようにするとともに、コンピュータ等を上手に活用して身近な問題を解決したり、よりよい社会を築いたりしようとする態度を育むこと
③ 各教科等の内容を指導する中で実施する場合には、各教科等での学びをより確実なものとすること(文科省「小学校プログラミング教育の手引」より)

 

なるほど、論理的思考能力+コンピューターを使いこなす力をつけるという2つの目的を同時に達成するために、プログラミングを取り入れることにしたのですね。

限られた時間と予算、人員のなかで、学校でなにをどのように教えるのがいいのか。おそらく、偉い人たちが議論をした結果、「やっぱうちの国の場合、プログラミングをやったらいいんじゃね?」ということになったのではないかと。

つまり、プログラミングは、目的達成のためのひとつの「手段」にすぎないわけです。にもかかわらず、「プログラミング必修」がアナウンスされたとたん、多くの親にとって「プログラミング」自体が目的になってしまったような感じがしています。

 

プログラミング以外の方法でも、論理的思考力を高めたり、コンピュータを使いこなす力をつけることは可能だと思います。プログラミングはお子さんによって合う/合わないもあります。自宅学習では、プログラミングに固執することなく、むしろそれ以外の方法を使って、お子さんにあった方法でゴールまでの途を作ってあげた方がよいのではと思います。

 

我が家の場合

たとえばですが、うちの長女のようにクラフトが好きなタイプには、プログラミングよりもCADの方が面白いようです。

彼女は課外活動でデザインをやっているので、CADを使うことができます。使っているのは、fusion 360という高精度のCADか、その簡易バージョンであるThinkerCADです。PCが使えるときはfusion、ipadのときはThinkerCADと、使いわけているようです。fusionは英語のチュートリアル動画が充実しているので、英語が分かるお子さんにはもってこいです。

次女の方も、プログラミングに全く興味がなかったのですが・・・最近久しぶりにHour of Codeで遊ばせてみたところ、「あれ、面白いじゃん」「こんなに楽しかったっけ?」と言っていました。おっ、波が来た!というわけで、今はちょこちょこ自宅でHour of Codeをやっています。同じ子どもでも、成長に伴い関心が変わることがあるようです。

他に次女が最近はまっているのはiMovieでの動画作成です。結構面白い動画を色々作っています。家族の顔が映っているものが大半なので、公開できないのが残念。。。

 

 

以上、インターのプログラミング教育の実情や、我が家でやっていることなどを紹介してみました。

プログラミング教育を導入すること自体はいいことだと私は思います。でも、「プログラミング、プログラミング」と、そんなに必死にならなくてもいいんじゃないかな、と思います。どうしてもという方は、まずはHour of Codeを自宅でやってみるといいのかなと思います。わざわざお金を払って教室に通わせなくても、基礎的なことはオンラインでちゃちゃっと学ぶことができますよ。

 

以下は1年以上前に書いた記事。今は我が家は完全にこの方向に落ち着いています。論理的思考は語学学習で、クリエイティビティやアーティスティックな感性はICTで、それぞれ伸ばすことを意識しています。

プログラミングよりアートを
最近すっかりご無沙汰しているのが、プログラミング。 プログラミング教育、日本では色々盛り上がっているようですが、我が家では盛り...

Minecraftでコーディングを学ぶ:Code Kingdoms

今年の6月に、Code Kingdomsというサービスを1年契約で申し込みました。Minecraftで遊びながら英語でCodingの学習ができるというサービスです。

以前どこかの記事で「感想を後ほど記事にします」と書きながら、のびのびになっていました。

というのも、、、うまく有効活用できていなかったから(汗) そして今でも、いまいち上手に活用できていないのですが、サービスの概要と子供たちの感想を簡単にまとめておこうと思います。

Code Kingdomsとは

MinecraftのModをプログラミングするe-learning教材。

PC版のMinecraftが必要です。(※PEでは動きません)

Code Kingdomsのサイトでプログラミングをした後、Minecraftを指定のサーバから起動すると、自分が作ったModを使ってマイクラワールドで遊べるという仕組みです。

コースが色々用意されているので、最初は動画で解説を聞きながらコードを組み立てていくようになっています。一番最初に作るのは、爆発する弓矢。弓を放つとドカーンと派手に爆発して、なかなか面白いです。

 

気になる料金ですが、私が契約したときは、50%オフキャンペーンなるものをやっていたので、1年契約で4000円くらいだったかと思います。長期の休み前などキャンペーンをやっていることが多いようなので、そういうときに契約するのがいいかもしれません。

 

子どもたちの感想

長女の感想
「これ、結構面白いね!」
「でもさ、基本は動画のコードをコピーするだけよね。これでコーディングの勉強になるのかな?よくわかんないな~。」
「コーディングやる時間があったら、ちびまる子ちゃんの続きを読みたいかなあ。」

コーディングも面白いけど、コーディングをする時間があったら漫画でも読んでのんびりしたいというのが本人の希望でした。そうこうするうちに、「なんか最近、遠くのものがよく見えない」と言うようになり、視力検査をしたら片目の視力が0.5まで落ちていることが判明。別にCode Kingdomsのせいではないと思うのですが、PCに触れる時間は最小限にとどめた方がよさそうなので、長女については使用をストップすることに。

 

次女の感想
「難しくて、なんかよくわかんない」
「お姉ちゃんと一緒じゃないといや!」

長女が忙しくて時間がないのは当初からわかっていたので、次女用に契約したのですが、実際には次女には難しすぎたようです(涙)

あと、Minecraftが新バージョンになったときなど、エラーが出ることが多いので、次女のような短気なタイプは結構ストレスがたまるようです。

 

コーディングの勉強になるかどうかという点、長女は懐疑的でしたが、私が見る限り、それなりに勉強になっていそうな気がしました。というのも、長女はちょこちょこ遊ぶうちに、サーバでうまくModが動かなかったときなどに、自分の書いたプログラミングをさっと確認してエラーを発見し、手直しするようになったからです。私よりも先にエラーを発見することが多くて、手伝いが必要になることはほとんどありませんでした。よく理解できているなと感心しました。

プログラミング言語は明確なルールに基づき構成されているので、論理的思考力がある子供は、吸収が早い気がします。また、論理的な思考力を鍛えるのに向いているようにも感じます。

次女の場合には残念ながらまだそこまで深い思考ができる状態ではないみたい。でも、長女がいないときに、もう一度親子で一緒にやってみようかなと思っています。