「音楽」カテゴリーアーカイブ

今更ながら・・・Netflix導入と、お気に入りドラマ

今更の感じもしますが、我が家でもNetflixを導入しました。

きっかけはこちらの番組。Go! Vive a tu Maneraというティーン向けドラマです。お友達の家で見て長女がはまってしまい、どうしても続きが見たいというので、Netflixを契約してしまいました。

Go! Vive a tu Manera は、ひとことでいえばティーン女子向けのミュージカルドラマです。かわいくて性格のよい主人公(歌の才能あり)、ライバルは意地悪なチアリーダー、2人のまわりにはイケメンたち・・・と、ものすごくわかりやすい(ある意味ベタな)設定です。Gleeなどに比べるとやっぱり物足りなさを感じますが、ストーリーも分かりやすいし、主人公に感情移入しやすい展開になっているし、過激な描写もないし・・・というわけで、うちの子供たちにはちょうどいい感じがします。

この作品はアルゼンチンで作られたNetflixオリジナルドラマで、もとはスペイン語です。我が家はドイツ語学習のため、音声:ドイツ語、字幕:英語で見ています。そして歌の部分はオリジナルのスペイン語のままなので、このドラマをきかっけに、いつの間にかスペイン語も覚えはじめました。ちなみに Go! Vive a tu Manera は、英語にすると、Go! Live your wayになるそうです。

このドラマをきっかけに、長女は「中学受験が終わったらスペイン語も勉強しようかな」と言い始めました。日本語、英語、ドイツ語、中国語・・・次はスペイン語ですかー。5兎を負うものは・・・2.5兎ぐらいゲットできるといいですね(笑)

さてこの作品、現在はシリーズ2まで出ています。シリーズ1は2019年2月、シリーズ2は2019年6月にリリースされました。かなり人気を博しているようなのでシリーズ3以降も出るのではと言われていますが、どうなるかな。

今回Netflixを導入してみて、Netflixでの動画視聴は、我が家のように多言語教育をしているご家庭には、かなりいいのではと思いました。というのも、英語のコンテンツはyoutubeにも色々ありますが、それ以外の言語はなかなかいいものを見つけるのが難しいのです。Netflixだとかなりの言語に対応しているので、一度英語で見たドラマを他の言語で見るとか、色々な使い方ができそうですね。またいいドラマがあったら、報告したいと思います。

英語で音楽を学ぶ:Little Kids ROCK

子どもたちの学校の音楽の授業は、日本の学校のものとは違うところが色々あって、なかなか面白いです。

現在次女がやっているのは、「バンドを組んで、演奏する」というグループワークです。バンド名を決めて、曲を選んで、それぞれの担当を決めて・・・とやっています。教科書に沿って決められた曲を練習する日本の授業とはかなり違いますね。

そして曲選びや楽器の練習にあたって大活躍なのが、下記の Little Kids ROCK というサイトです。

http://jamzone.littlekidsrock.org/

このサイト、レッスン動画から楽譜までなんでもそろっていて、かなりの優れもの。そしてうれしいことに全部無料!

レッスン動画
楽器の演奏の仕方からソング・ライティングまで、豊富なラインナップ。これを見れば楽器を習いに行く必要はないかも。ソング・ライティングは「どうやってライミングさせるか」等々、英語の勉強にもなりそうです。

・楽譜
曲は、近年のヒット曲の中から、歌詞に問題がないものがチョイスされ掲載されているようです。
次女のバンド「ATTENTION」は、タイラースイフトの22という曲をやるそうで、次女はキーボード担当になったそうです。下記はその楽譜の一部。そう、音符が読めなくても演奏できるようになっているんです。

・Jamセッション
レッスン動画を見て楽譜を入手したら、あとは練習あるのみ。このサイトにはJamセッションというコーナーもあり、他の楽器音にあわせて練習することが可能です。いわば楽器版カラオケという感じでしょうか。

我が家の2人は音楽に対する関心は薄めです。次女はこれまで楽器を習ったことがありません。学校の授業ではキーボード、ギター、ウクレレ、マリンバなどをやるので、音を出すレベルならできますが、楽譜は読めないし、「演奏」の域には全く達していません。最近、ギターをやってみたいと言っているので、一台購入して、家で親子でやってみようかな。このサイトを使えば、「おうち音楽教室」もできそうだなという気がしています。

洋楽で英語学習:Katy Perry – Firework

今日ご紹介するのは、Katy PerryのFireworkという曲です。

Katy Perryの曲は子供たちの間でも人気が高いです。ちょっと古いですが、Roarや、今回ご紹介するFireworkなどが学校のイベントでよく流れています。

先日は、Grade 6の長女の英語の授業(ネイティブ向けの英文学のクラス)で、この曲が出てきました。

英文学の授業、現在取り扱っているテーマは「詩」だそうです。詩のなかで用いられる比喩や表現の特徴を学ぶために、Fireworkを題材に使っているのだとか。ポップミュージックを英文学の授業で使うなんて面白いなと思いましたが、ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞する時代ですから、こういうのも「あり」なんでしょうね。試しにGoogleで”Firework figurative language”で検索すると、たくさんワークシートが出てきました。Firework、比喩表現の勉強素材として、定番になりつつあるようです。

ちなみに長女のクラスで使っていたワークシートは下記サイトで無料でダウンロードできます。作者はGrade 7以上推奨としていますが、コメント欄をみると、小学校の授業で使っている先生も結構いるようです。もし興味のある方がいらっしゃったら、ご覧になってみてくださいね。

https://www.teacherspayteachers.com/Product/Free-Downloads-Firework-by-Katy-Perry-Poetry-Terms-Figurative-Language-111909

洋楽で英語学習:Katy Perry – Roar

洋楽で英語学習:The Muffin Song

今日は、最近子供たちのまわりで流行っているThe Muffin Songという曲を紹介しようと思います。

長女は、親友Sちゃんのお姉ちゃんの彼氏からこの曲を教えてもらったそうです。週末にSちゃんちに遊びにいったらお姉ちゃんの彼氏も来ていて、ジェノベーゼパスタを食べながら、みんなで彼おすすめのこのMuffin Songを何度もリピートして見たんだとか。なんかシュールな休日ですね。。。

最初は「変な曲!」とバカにしていた長女ですが、いつの間にかメロディが頭からこびりついて離れなくなり、最近はyoutubeでヘビロテしています。学校でも休み時間などにこの曲のサビの部分を歌っている子がちょこちょこいるようで、ちょっとした流行になっているようです。

さてこの曲を作ったのは、Tomskaさんという有名なYoutuber。動画で途中から出てくるクリエーターの男性がTomskaさん本人です。クリエーターとしての仕事に疲れと失望を感じながらも、最後には希望を見出して立ち上がるというストーリー仕立てになっています。この曲はTiktokという動画共有サイトで爆発的にヒットし、現在に至っているようです。一昔前まではヒット曲というのは歌手が歌うもので、テレビやラジオを通じて広まるものでしたが、インターネットの発達で本当に変わりましたね。

歌詞は難しくはないのですが、マフィンがだれかに食べてほしくて「I wanna die, die, die」と歌っているなど、人によっては教育上よろしくないと感じる部分があるかもしれません。でも結構面白い動画なので、興味を持たれた方は是非ご覧いただければと思います。

もうひとつおまけで、次女のまわりで流行っている動画を紹介。

こっちもMuffin Songに負けず劣らず、「何だこれ・・・」的な曲なのですが、子供たちはゲラゲラ笑いながら何度もリピートしています。一度聞くとメロディが頭から離れなくなり、ついリピートしてしまう不思議な曲です。

こちらの方がMuffin Songよりお子様向けかな。

以上今回はインターネットで流行している曲のご紹介でした。

クリスマスソングで英語学習

もうすぐクリスマス!

私たちの住むエリアでは、12月6日に聖ニコラウス(サンタの「もと」になった聖人です)がやってきます。玄関の外に長靴を出しておくと、そのなかにお菓子を入れてくれるのです。今年はもう面倒だからいいやと思って、長靴は置かなかったのですが、朝起きて玄関をあけたらびっくり!!外にたくさんのチョコやミカンが置いてあって、子供たちは大喜び。

ちなみに日本人だったら、透明の袋に入れてリボンでも結んで、紙バッグに入れてドアノブにかけたりするんでしょうが、床の上にアルミに包んだ様々なチョコがガーッと置いてあり、その横にみかんが転がっていたりして、私はその大胆さにびっくり(笑)

お隣さんにたまたま会ったので、「ねえ、もしかしてチョコ置いてくれた?ありがとう」と聞いたら、「うん、私も少し置いたけど、うちが全部じゃないのよ。誰が置いたか私もよく知らないの。たぶん、〇〇さんと××さんも置いてくれたんじゃないかな?」とのこと。

ご近所のみなさん、ありがとうございます・・・(涙)
 
さて、キリスト教ではない我が家ですが、クリスマスが近づき、街の華やかなイルミネーションを見ると、「ああ今年もこの時期が来たか~」とウキウキします。子供たちもこの時期になると学校でクリスマスソングを練習し、学校集会でみんなで歌うそうです。

というわけで、今日は、英語の学習にもなりそうなおすすめのクリスマスソングを紹介してみようと思います。

 

ちびっこ向け

Silent Night

「きよしこの夜」です。日本では童謡扱いになっているこの曲ですが、出てくる英単語はちょっと難しいかも。

もともとはドイツ語の歌なので、わが家はドイツ語で練習しています。

Jingle Bells

「ジングルベル」です。クリスマスの時期に歌われる歌ですが、実は歌詞ではクリスマスへの言及はなく、クリスマスソングではないという説も・・・。

速いリズムで歌うのはちびっ子には難しいかも。練習用の動画があったので貼っておきます。

We Wish You A Merry Christmas

こちらもこの時期よく耳にする一曲。デパートなどでよくかかっているので、比較的新しい曲なのかなと思っていたのですが、16世紀のイングランド発祥の非常に古い曲だそうです。

シンプルなメロディー+同じ歌詞の繰り返しなので、子供にも歌いやすいです。

Santa Claus is Coming to Town

「サンタが街にやってきた」の英語版です。

歌詞付きの動画を貼っておきます。私はマライア・キャリーが歌うバージョンが好きです♪

Feliz Navidad

この曲、アメリカに住んでいたときには毎日何度も耳にしました。欧州にいる現在はほとんど耳にしません。なんででしょ?

半分スペイン語ですが、ゆっくりなリズム&シンプルで繰り返しの多い歌詞なので、小さい子供でも歌いやすいです。

 

小学校中学年以上のお子さん向け

Last Christmas

私の世代にとっても「懐メロ」のこの一曲。

失恋の歌だと思うのですが・・・ただいま、9歳の次女が学校の音楽の時間に練習しています。

Rock’n Around the Christmas Tree

もう一曲、こちらも学校の音楽の時間にただ今練習中だそうです。

比較的ゆっくりなリズムなので、子供にも歌いやすいです。

 

All I Want for Christmas Is You

マライア・キャリーの曲。学生時代、よく聞いたなー(遠い目)。

マライアの曲にしては高音が少なく、子供でも歌えます。

 

以上、おすすめのクリスマスソングを紹介してみました!

みなさん、よいクリスマスをお過ごしください。

悪いサンタがやってくる!
いよいよ1年も残すところわずか、心躍るクリスマスの季節の到来ですね。 ヨーロッパに来て面白いなと思ったのは、国によって「サンタ...