Chapter Books (チャプターブック)

【おすすめチャプターブック】My Weird Schoolシリーズ

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最近、絵本からチャプターブックへ移行しつつあるうちの次女。いま一番のお気に入りは、先日紹介したRainbow Magicシリーズですが、並行してこちらのシリーズも読んでいます。 きっかけは、図書室の先生からすすめられたこと。いつの間にか長女も一緒に読むようになりました。うーん、長女にはもっと文学的な本を読んでほしいんだけどなー。 あらすじ 主人公のA.JことArlo Jervisは、Ella Mentry Schoolに通う小学2年生。学校も勉強も大嫌いなアクティブな男の子。 掛け算が分からず苦労するA.J.だけど、なんと担任の先生のMiss Daisy… 続きを読む »【おすすめチャプターブック】My Weird Schoolシリーズ

【おすすめのチャプターブック】Rainbow Magicシリーズ

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最近チャプターブックを手にすることが増えてきたうちの次女。いま一番のお気に入りは、Rainbow Magic シリーズです。 この本は、小学生低学年の女子の間で、大人気。Wikipediaによると、イギリスの図書館で借りられている児童書No.1なのだとか。子どもたちの学校でも人気で、次女は3巻まで読みましたが、4巻がなかなか図書室に返却されず、ストップ状態。「4巻、どこにいっちゃったの?もう待ちきれんわい!」ということで、36巻(第6シリーズの第1巻)からも読み始めました。第2~5シリーズはいずれも最初の巻が借りられちゃっていて、図書室になかったんですよ… 続きを読む »【おすすめのチャプターブック】Rainbow Magicシリーズ

Roald Dahlの選び方

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英語児童書の鉄板といえば、Roald Dahl。 ORTもMagic School BusもMagic Tree Houseも殆ど読まなかったうちの長女ですが、Roald Dahlはすでに6~7冊読んでいます。 最初のきっかけは授業でGeorge’s Marvelous Medicineを読んだこと。すごく面白いというので、同じDahl作品を読んでみようということになり、次に図書室で借りてきて読んだのが、The BFGでした。図書室にある本で一番新品に近い状態だったのでこれを借りたのですが、あとで調べたら、かなり難易度の高い本でした。本人は「… 続きを読む »Roald Dahlの選び方

ハリー・ポッター 対象年齢と難易度

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長女がHarry Potterを読み始めました。 長女にはまだちょっと難しいかなと思っていましたが、内容が面白いからか、かなり集中して読んでいます。全部で17章ありますが、2日で5章読みました。なかなかいいペースです。 私が前回の記事でHarry Potterを「禁断の書」と書いたのには、理由があります。 ひとつは、面白すぎてその世界に夢中になってしまうこと。そしてもうひとつは、ダークな部分がかなり多い物語であること。 「Harry Potterを読ませるのはいつごろがいいのだろう?」というのは、英語圏でもよく話題になるトピックスのようです。今回は、その… 続きを読む »ハリー・ポッター 対象年齢と難易度

ゲームブックの代表作:Choose Your Own Adventureシリーズ

ゲームブックというジャンルの本をご存じでしょうか。ゲームの攻略本ではありません。ストーリーのなかに選択肢がいろいろ出てきて、選んだ肢によってストーリー展開と結末が変わるタイプの本を言います。 ゲームブックのはじまりについては諸説あるようですが、最初のヒット作は、1980年ころにアメリカで出版された「Choose Your Own Adventure」シリーズです。いくつかの作品は日本語にも訳され、「君ならどうする?」という題名で学研から出版されています。 その後、コンピューターゲームの発達などにより、ゲームブック市場は衰退していきますが、このChoose… 続きを読む »ゲームブックの代表作:Choose Your Own Adventureシリーズ