私の英語学習

Open Syllabus Explorerからみる 子どもに読ませたい本&私が読みたくなった本

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Open Syllabus Explorerというサイトがあります。The American Assemblyというコロンビア大学の研究機関が立ち上げたサイトで、アメリカをはじめとする英語圏の大学のHPにアップされた膨大な量のシラバスを分析しています。最近β版が公表さればばかりという状況なのですが、大学の授業で使われた本のランキングが発表されていて、その結果がなかなか面白かったので、今日はそのランキングをみながら、子どもに読ませたい本と私が読みたくなった本を紹介してみたいと思います。 こちらがそのランキング。   1位のThe Elements… 続きを読む »Open Syllabus Explorerからみる 子どもに読ませたい本&私が読みたくなった本

私の英語コンプレックス

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なぜ子どもの英語教育に拘るのか。突き詰めて考えていくと、たぶん根底にあるのは、私たち夫婦の「英語コンプレックス」なのかなと思います。 私も夫も、大学受験を経験していません。英語の勉強を本格的にはじめたのは、夫は大学時代から、私にいたっては大学卒業後です。社会人になってから、2人とも仕事の関係でアメリカの大学院に留学し、Master(修士号)を取得しています。 私の場合、英語力のなかで特にスピーキング能力が低く、アメリカでは苦労しました。 具体的には、 ・発音に日本訛りがある。 ・発音・アクセントを正しく理解していない単語が結構多い。 ・ネイティブと議論に… 続きを読む »私の英語コンプレックス

おすすめの英語本:マーク・ピーターセン「日本人の英語」

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英語に関する本は世の中に山ほどありますが、名著と呼ばれるものはごく僅か。 これはそんな名著の1冊です。 初版が出版されたのは1988年。もう30年近くも前になります。 私がこの本をはじめて読んだのは大学生のときだったかな。語学の授業の課題図書だったように記憶しています。その後結婚したら夫が持っていたので、2回くらい読みました。最近時間ができたので、10年ぶりくらいにまた読み返してみました。トータルでカウントすると4回目になるのかな。にもかかわらず忘れていることが多くて、勉強になりました。 著者はアメリカ人で、大学で英語を教えている方です。英語のネイティブ… 続きを読む »おすすめの英語本:マーク・ピーターセン「日本人の英語」