子どもが使う英語表現

“abroad”も”foreign”も知らない!インター生の語彙

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先日、次女が英検2級を受験しました。 家でエッセイの練習を少ししたのですが、そのなかでびっくりしたことがありました。次女が、エッセイの問題に出てきたabroadという言葉の意味を知らなかったのです。別の問題で出てきたforeignという言葉も知りませんでした。foreignは正確に発音することもできませんでした。 当然のことながら、「えええーっ!こんな中1~2レベルの単語を知らないの?」と私はびっくり。本人いわく、「え~、そんな言葉、聞いたこともないも~ん」とのこと。語彙力がないとは思っていましたが、まさかここまでひどいとは・・・。呆然。   … 続きを読む »“abroad”も”foreign”も知らない!インター生の語彙

See you later, alligator! (さよなら)

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今日は久々に子供から教えてもらった英語表現を紹介しようと思います。 See you later, alligator!  というものです。 alligator(ワニ)に特別な意味はありません。erとorで韻を踏んで、面白おかしくしているだけです。ダジャレというやつですね。学校では子供たちのほか、男の先生がよく使うそうです。次女いわく「カナダ人の先生もイギリス人の先生もよく使う」とのこと、英語圏では幅広く使われている言い回しのようです。 応用バージョン(?)として、See you later, alligator! Don’t forget t… 続きを読む »See you later, alligator! (さよなら)

子どもに人気の外遊び(Playgroud game)と英語表現

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子どもたちの学校では、「雨じゃない日は休み時間は外に出る」というルールがあります。日本の場合は教室で遊ぶ子も多いと思いますが、子どもたちの学校では特別な理由がない限り、室内に残ることは許されません。このため子どもたちは毎日プレイグランドで走り回っています。9歳の次女はもちろんのこと、11歳の長女も、毎日鬼ごっこをやっているようです。 プレイグラウンドで子どもたちが遊ぶゲームには、鬼ごっこのほかにも様々な種類のものがあります。面白いのは、子どもたちの遊んでいるゲームの内容が日本と大差ないこと。当初は「日本人の子が教えたのかな?」なんて思っていましたが、どう… 続きを読む »子どもに人気の外遊び(Playgroud game)と英語表現

Dangit! (しまった!)

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最近ネタ切れ気味で書いてなかった「子どもが使う英語表現」シリーズ。久しぶりに次女から私が知らなかった英語表現を教えてもらったので、紹介したいと思います。 今回紹介する”Dangit!”は、「うわ、しまった!」「げげっ!」というときに使う表現。 「それを言うなら、”Damn it!”じゃないの?」と次女に聞いたら、「ちがーう!ダンギットはダンギット!!D、A、N、G、I、T」とのこと。クラスの男子がよく使っているとのこと。そんな言葉が本当にあるのか疑わしく思って、長女に聞いてみたら、「うん、男子がよく使うね。… 続きを読む »Dangit! (しまった!)

Puppy Face

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今日は久々に、子供が使っていて面白いなと思った英語表現を紹介したいと思います。 Puppy Face。 直訳すれば「子犬の顔」。目尻を下げて眉間を開き、ちょっと口をへの字にしたような表情で、なにかをおねだりするときに作ります。 これって一般的な表現なのかな?と疑問に思って調べてみたところ、Wikipediaにも載っていました。しかも写真付き。   By Richard Kelly (Own work) [CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)], via Wik… 続きを読む »Puppy Face