インターの学校生活

パーフェクトでなくていい

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グループワークでいい成績をとるコツ 我が家の長女、11歳。日本では小学校6年生ですが、現在のインターでは昨年夏からSecondary School(中学校)に進学しました。 のんびりしていたPrimary時代と異なり、Secondaryでは、宿題やテスト、プレゼン、パフォーマンス等が頻繁にあり、都度0から8の9段階評価がつきます。長女の場合、宿題やテストは安定した評価をとってきますが(だいたい7か8)、プレゼンやパフォーマンスの類は5から8までかなりばらつきがあります。なぜ波があるのか以前から不可思議に思っていたのですが、最近ようやく原因が判明しました。… 続きを読む »パーフェクトでなくていい

Superstar Student

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バタバタの毎日で、すっかりブログの更新が遅れてしまいました。 さて先日のこと、長女が学校でSuperstar Studentというものに選ばれました。なんだかすごいネーミングですが、学業面で他の生徒のコーチング役を務める生徒のことを言うようで、成績が優れている生徒が選ばれたようです。 長女の学年には約100人の生徒がいて、9人が選ばれた模様。7人が女子、2人が男子でした。やはりこの年齢だと女子の方が真面目に勉強するんでしょうね。ちょっと意外だったのは東アジア系(日中韓)から選ばれたのが長女のみだったこと。優秀なお子さんは他にもたくさんいるんですが(日本の… 続きを読む »Superstar Student

インターナショナルスクールといじめ

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今日はインターナショナルスクールのいじめについて書いてみようと思います。 インターにはいじめがない? 「インターナショナルスクールにはいじめがない」ということがしばしば言われます。 学校によっても違いはあるでしょうが、子供たちの学校の場合、「いじめはある。でも深刻化しない」というのが正確だと思います。 人間は誰もが人と張り合って勝ちたいという欲望を持っています。だからぶつかることもあるし、自分より弱いと思える人につらくあたることもあります。どのような社会でも、「いじめ」が0になることはないのではないでしょうか。 インターも例外ではなく、いじめはあります。… 続きを読む »インターナショナルスクールといじめ

“abroad”も”foreign”も知らない!インター生の語彙

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先日、次女が英検2級を受験しました。 家でエッセイの練習を少ししたのですが、そのなかでびっくりしたことがありました。次女が、エッセイの問題に出てきたabroadという言葉の意味を知らなかったのです。別の問題で出てきたforeignという言葉も知りませんでした。foreignは正確に発音することもできませんでした。 当然のことながら、「えええーっ!こんな中1~2レベルの単語を知らないの?」と私はびっくり。本人いわく、「え~、そんな言葉、聞いたこともないも~ん」とのこと。語彙力がないとは思っていましたが、まさかここまでひどいとは・・・。呆然。   … 続きを読む »“abroad”も”foreign”も知らない!インター生の語彙

インターの教育が子供の人格形成に与える影響

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最近、ブログを読んでくださっている方や、リアルの友人・知人などから、「IBインターに入れたことによって、子どもの性格や考え方に変化はあった?」「あったとしたら、どういう風に変わった?」という質問をしばしば受けます。 私は自分の子供のことしか分からないですし、「インターに入れた場合」と「入れなかった場合」を比較できるわけではないので、インターの教育がどういう影響を与えているのかは、正直よくわからない部分もあります。ただ、いい意味でも悪い意味でも、「日本でずっと育っていたら、こうはならなかったんだろうな」と感じる部分はあります。 というわけで、今回は、インタ… 続きを読む »インターの教育が子供の人格形成に与える影響