インターの学校生活

絵本への回帰

数年前までは英語の絵本ばかり読んでいた我が家ですが、いつの間にか子供たちも大きくなってしまって、絵本を手にとる機会は皆無になっていました。 この間ふと懐かしくなって、数年前に繰り返し読んでいた英語絵本のドイツ語版を手に取ったところ・・・ いや~、めちゃくちゃいい。やっぱり絵本って、素敵だ~。 私はドイツ語が分からないので、次女に読んでもらっています。次女が、ドイツ語を読んで、英語に訳して、またドイツ語を読んで・・・と一文ずつやってくれるのですが、これがとても楽しくて。気づいたら長女も横にやってきて、一緒に聞いていました。 親子で絵本を読んでいたころは、早… 続きを読む »絵本への回帰

亀サイズの服

  • by

子どもたちの学校では、特殊な服装や髪形をして登校をしなければならない日が色々あります。 必ずあるのは、10月のハロウィーンと2月のファッシング(謝肉祭)ですが、このほかにも、以下のようなものがあります。 ・World Book Day:本の登場人物の仮装をする・Pajama Day:パジャマで登校する・Crazy Hair Day:変な髪形で登校する・Beach Day:ビーチスタイルで登校する・性別あべこべDay:正式名称は不明。男子は女子の恰好で、女子は男子の学校で登校する。Secondaryの高学年のみ。・Tourist Day:観光客っぽい恰好で… 続きを読む »亀サイズの服

ニューカマー

  • by

先日のこと、長女と同学年の日本人のお友達が我が家に遊びに来てくれました。 私たちが住む場所では日本人学校は中学校までしかないため、学年が上がるにつれてインターの日本人の生徒数が増える傾向にあります。インターに入学した4年半前、長女の同級生はわずか2人だったと思うのですが、今はどうやら7~8人いるようです。 日本人同士の付き合い方については、ご家庭によって考え方が色々です。口に出してはっきりとは言わないけど、「せっかくインターにいるんだから外国のお子さんと仲良くなってほしい」というご家庭もあるようです。我が家はどちらかというと逆の考えかもしれません。日本人… 続きを読む »ニューカマー

インターナショナルスクールのPTA活動

  • by

春先にFacebookなどでしきりに日本の友人たちがぼやいていたのが、日本の小学校のPTA活動。なかには、「脱退」という決断をした友人もいました。彼女はとても聡明で、曲がったことが大嫌いな人。PTAという組織の在り方や運営方針について「おかしい」と感じる点が多々あり、学校やPTAと協議の機会を何度も話し合いの機会を持ったようですが、全く改善されなかったため、脱退を選んだようです。 私も、長女が小学校1年生のとき、PTAの広報委員というものをやりました。年1回広報誌を出すだけの仕事だから簡単かと思いきや、甘かったです。 無駄な会合や作業があまりにも多く、改… 続きを読む »インターナショナルスクールのPTA活動

サマースクールを物色中

本帰国が迫っている我が家ですが、今年の夏休み中はヨーロッパで過ごす予定にしています。普段は夏休みに1か月ほど一時帰国をしており、帰国しないのは今回が初めて。何をしようかまだ考えているところなのですが、最優先で考えているのが、サマースクールに子供たちを入れることです。 というのも、もし素晴らしいスクールが見つかったら、来年、再来年と継続的に子供を送りたいなと考えているのです。英語にドイツ語、そして4年半の欧州生活で培った独特の国際感覚。帰国後もこれらを維持するには、定期的に「第二の故郷」に戻ってくるのが一番なのではないかと。私も一緒にこっちにきて、湖畔のス… 続きを読む »サマースクールを物色中