おすすめの英語教材&勉強法

Jolly Phonics(ジョリー・フォニックス)

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子どもに読み方を教えるにあたり、各アルファベットとそれに対応する音を教える方法を、Phonics(フォニックス)と言います。たとえば”A”ならア、”B”ならブ、というやつですね。 一口にPhonicsといっても色々な教え方があるようなのですが、子ども達の学校では、Jolly Phonicsを採用しています。Jolly Phonicsは、イギリスの教師の方が考え出したフォニックス教授法で、今はイギリスの小学校の6~7割で採用されているそうです。最近は、イギリスだけでなく、オーストラリアやアメリカなどでも、Jo… 続きを読む »Jolly Phonics(ジョリー・フォニックス)

Nelson Handwriting:筆記体練習用のドリル

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英語は日本語に比べると文字数が少なく、文字の練習をする機会は日本語に比べると少ないと思います。 とはいえ、文字をきれいに書くことの重要性は英語でも同じ。子ども達の学校では、きれいな筆記体をかけるように、ドリルで練習を重ねています。   子ども達の学校で使われているのはNelson Handwritingというシリーズです。Oxford Reading Tree で有名なオックスフォード出版から出ているドリルです。筆記体の練習をしながら単語なども覚えられて、なかなかいいです。Workbook(1,2,3,4,5,6)と進んで、その後は、Devel… 続きを読む »Nelson Handwriting:筆記体練習用のドリル

最低限の単語を効率よく覚える:Dolch Sight Word List

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  昨日学校で、「Grade 1 Dolch sight word list」というものが配られました。Dolch sight word listとは、子どもの本などによく出て来る英単語をまとめたリストです。もともとは1948年にDolch博士という方が発表したものだそうで、全部で220の単語から構成されています。リストの内容は、以下のサイトなどで見ることができます。 Dolch word list (Wikipedia)   英語の読み書きを上達させるためには、まずはこのDolch listの単語をマスターする(読める/書ける)よう… 続きを読む »最低限の単語を効率よく覚える:Dolch Sight Word List

インター生だけど子ども向けオンライン英会話教室を試してみた

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インターが夏休みに入って1か月。英語を使わない期間があまりにも長くなるのもどうかなと思い、スカイプを使ったオンラインの子供向け英会話教室をいろいろ試しています。 オンライン英会話の特徴 オンライン英会話の特徴は、プライベートレッスンがとても安く受けられること。 プランによっても違いがありますが、だいたい500~800円くらいで1コマ25分のプライベートレッスンが受けられることが多いです。子供向けオンラインの場合、フィリピン人が教えていることが多い印象です。フィリピン人は訛りがあると聞いていたのですが、気になるような強い訛りがある人にはまだ当たったことがな… 続きを読む »インター生だけど子ども向けオンライン英会話教室を試してみた