語学力の推移

語学の学習記録 5年6ヶ月目 次女(11歳)

2020年6月、小学5年生の次女の学習記録です。

英語

普段は全く本を読まない次女ですが、6月はちょっとだけ頑張りました!といっても、2冊だけですが・・・(汗)

いずれも長女が推薦してくれた本です。Ghost Boysは人種差別をテーマにした本です。私も読みましたがとてもよかったので、別記事で紹介する予定です。

実は読書がはかどったのは理由があります。次女の場合、本の朗読の音源を聞かせながら文字を追わせると、すいすい頭に内容が入るようなのです。私も長女も視覚優位タイプなので全く気が付かなかったのですが、どうやら次女は聴覚優位タイプのようです。ちゃんと「読んで」いるのかが気になるので、時折後ろから覗いて確認していますが、一応音読にあわせて文字を追っているようなので、「読んでいる」ということにしておきます(笑)

下記の本も毎日少しずつ読んでいます。

上記記事を書いたときには購入していなかったのですが、その後お友達から誕生日プレゼントでいただきました。こちらは毎日2-3人分を読んで、気になった点を追加リサーチをして、学校の自学の宿題ノートに概要を日本語でまとめるという学習をしています。自学のネタに困っているお子さんにはかなりおすすめです!笑

最近気になるのは、次女が英語で話すときの文法の乱れです。たとえば、”she does not…”と言うべきところを、”she do not…”と言ったりするのです。実は本人、これが文法的に間違えだということは分かっているのですが、わざとそのような話し方をしているようです。彼女が好きな人気youtuberのなかに、テンションがあがるとわざと文法をくずして話す人がいるようで、それが影響しているようです。言語は常に進化してきますので、もしかすると彼女の世代では”she do not…”もOKになるのかもしれませんが、世間一般からみれば教養のない人間の話し方と思われかねないので、気づいたら注意をして、「癖」として定着しないように気を付けています。

日本語

こちらは特に進捗もなく、毎日淡々と学校と塾の学習をしています。

一応中学受験のための勉強もしていますが、かなりゆったり&のんびりです。帰国枠の中学受験はここ数年かなり難化していますので、英語も国算も中途半端な状態の次女は苦戦を強いられそうです。ただ、大学受験の昨今の動向をみると、英語がある程度できればそれほど苦労はしなくてすみそうな感じがしています。そう考えると、中学受験で無理をして難関校を目指す必要はなく、英語がある程度伸ばせて、本人にあった学校なら、どこでもいいのかな~と思っています。

とはいえ、国語力はすべての基本になるので、色々な文章を読ませて、少しずつ国語力を上げていければと思っています。長女の場合、勝手に本を色々読んで賢くなっていくところがあったので、次女も同じように放置プレイにしてしまったのですが、今から考えればこれがよくなかったです。小さいころからもっと読み聞かせをしてあげればよかったなと後悔中。今からでも遅くないかしら。。。

以上2020年6月の学習記録でした。

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