語学力の推移

語学の学習記録 5年4ヶ月目 次女(11歳)

4月から小学校5年生になった次女の学習記録です。

英語

本帰国からはや6か月。帰国子女向けの保持教室+週4~5回のDMM英会話で英語の勉強を続けています。帰国直後から開始したDMM、意外に長く続いていますね。1日25分が習慣になり、いい感じです。

横で聞いている限り、今のところ会話力は維持できている感じです。COVID-19の影響でインター時代の友達とzoomなどで話をする機会がちょこちょこあるのですが、言葉に詰まることもなく、普通にコミュニケーションが取れています。DMMのほか、最近なぜか長女との会話が3割程度英語になっており、それも英語維持に役立っているのかもしれません。ただ、長女いわく、次女の話し方はかなりくだけた感じになっており、「もう少しちゃんとした話し方ができるようにしないといけない」とのことでした。

一方読み書きについては、まだまだです。準1級の問題をやらせてみましたが、Readingはまだ半分ちょっとの正解率で、合格は無理そうな感じがします。語彙も足りないし、読解も複雑な内容になると意味が理解できないようです。たまに思い出したようにSpelling Cityをやらせてみていますが、焼け石に水の感じがします。ちなみにDMMで準1対策をやらせたいのですが、対応している先生の予約が全く取れず・・・です。

最近読んだ本は・・・うーん、なんだったかな?挫折した本はたくさんありますが、読了したものはないような・・・。

やる気減退気味の私ですが、かわりに長女があれこれと次女の面倒をみてくれています。定期的にテーマを与え、おすすめの記事や動画を見せ、リサーチをさせ、スライドに要点をまとめさせ、プレゼンをさせています。長女に感謝!

次女の英語学習については正直今後どのように学習を進めるのか悩んでいます。帰国子女の保持教室は、中学受験を考えると某アカデミー一択というのが首都圏の状況ですが、次女の場合、英語力で真向勝負できるレベルではないので、コストが高く送迎の手間がかかる現在の教室にこだわる必要はない気がしています。とはいえ、ほかに代替になる英語塾があるわけではないので、しばらくは様子を見ようと思います。

日本語

2月ころに学校で行われた一斉学力テストの結果が戻ってきました。結果はここには載せられないくらいボロボロでした・・・。なぜか読解が0点という結果で、全体の平均以下の成績でした。ただし、問題文をみて本人に読ませたところ、内容はきちんと理解できていました。塾の成績はだいたい偏差値50半ばくらい。とはいえサピックスのようなセレクションの厳しい塾ではないので、中学受験層の全体でみると、平均を下回る成績なのではないかと思います。

3月から通っていた塾がオンライン(動画の一方的な配信)になってしまい、細かい指導が受けられなくなったので、少人数制の双方向オンラインに変更しました。少人数とはいえオンラインだと漢字のチェックなど細かいところは難しいので、親の負担が増えています。私も普段は自分の仕事があるため、集中しなければならないときに質問をされてつい声を荒げてしまう・・・ということが増えています。在宅での仕事との両立、本当に大変です。

次女の場合、受験勉強に向いているタイプではありません。日本式の勉強は苦手です。その一方でクリエイティブなところがあり、親としては型にはめた勉強ではなく、インターのような探究心を育てる教育を与えたいと考えています。ただインターに転校させれば、おそらく日本語も英語も中途半端になってしまう・・・。というわけでダラダラと中学受験の勉強を続けさせていますが、色々悩み中です。

ドイツ語

次女の場合、ドイツ語を入れる余裕は全くなくなってしまいました。

家ではたまにYoutubeをドイツ語で見るくらい。BibisBeautyPalaceという女性人気youtuberのチャンネルを長女と一緒にたまに見ていますが、どこまで理解できているか、あやしいかんじです。

以上あまり進歩がない2020年4月の学習記録でした。

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