語学力の推移

語学の学習記録 5年2ヶ月目 長女(12歳)

我が家の長女は、現在小学6年生。受験が終わりひと段落し、まったりとした毎日を送っています。

中学受験が終わると、入学式までは開放感いっぱいで好きなことをやるのが通常なのかなと思いますが、長女の場合、受験前と比べて、あまり変化がありません。

【1月】勉強の中心は、英語のエッセイ・ライティングのためのリサーチ(・・・という名のネットサーフィン。だいたいいつも脱線気味)。普段の学習は英語中心。

【2月】勉強の中心は、学校の自学の宿題と、進学予定の中学校から出ているレポートの宿題のためのリサーチ(・・・という名のネットサーフィン。だいたいいつも脱線気味)。普段の学習はドイツ語中心。

もともとガッツリ受験勉強という感じでもなかったので、開放感も達成感もなしなのは当然なのですが、やっていることの本質も変わっていないような。ただ、ドイツ語学習は本人が進んでやっているので、そこがちょっと違うかもしれません。

ドイツ語

受験終了後真っ先に開始したのがドイツ語学習です。現在はPreplyによる個人レッスン+公文で学習をしています。だいたい毎日1~2時間は、ドイツ語の勉強をしています。コロナによる学校閉鎖の影響で、3月はもっと増えそうです。

受験が終わって「5年日記」を購入したのですが、そちらはドイツ語で書いているようです。すぐにストップするのではと思っていましたが、今のところ1か月以上続いています。彼女のなかにある第二の故郷への郷愁が、ドイツ語学習の原動力になっているのかもしれません。また彼女は論理的に物事を考える傾向が非常に強いので、そういう部分でドイツ語と波長が合うのかなという感じがします。

Preply

Preplyは、語学の個人レッスンのプラットフォーム・サービスです。英語以外にも様々な言語の授業を受けることができます。レッスン時間や回数、内容など、自分が選んだ講師の方と相談しながら柔軟にプランを組み立てられるので、かなり便利です。英語以外の言語はオンラインスクールがかなり限られているのが現状ですので、そのなかでPreplyはかなりのヒットでした。

長女の場合、45分レッスンを週に2回受けています。料金は講師によって異なりますが、長女のお願いしている先生は1コマ2500円くらい。レッスンはすべてドイツ語です。

公文

公文のドイツ語もはじめました。Cからスタートしました。

長女はListening やSpeakingは比較的問題ないのですが、ReadingやWritingが弱いです。文法があやふやになっている感じがするので、次のゲーテB1の試験に向けてきちっと文法を固められればと思い、公文をはじめました。

ただ、日本語でドイツ語を学ぶというのがどうも本人の肌には合わないようで、まだCにもかかわらず、四苦八苦しています。4月になって学校がはじまったら、公文はストップしてPreplyに絞ることになりそうです。

Goethe 簡易レベルチェック結果 2020年2月

ゲーテのHPの簡易レベルチェック結果。「かなり良いです」とほめてくれたのはいいのですが、いったいどのくらいなのか、なぞです・・・。いつB1にトライできるのかなあ。今度先生に相談してみよう。

英語

英語については、受験終了後は、学習らしい学習はしていません。

ただ、読書や動画視聴など、普段の娯楽はもっぱら英語のものになっています。受験終了まで封印していたTwilight、1か月もたたないうちに全巻読破してしまいました。全部で50万語くらいでしょうか。Twilightはアメリカなどで中高生に大人気のロマンスもので、女子高生がイケメンの吸血鬼と恋に落ちるというストーリーです。ラブストーリなので本人に感想を聞くのがなんとく憚られ、詳しいことは聞いていませんが、一気読みしたところから考えると、面白かったのでしょうね。

   

そして4月から進学予定の学校からKindle Paperwhiteを購入するようにとのお知らせがあったので、2月29日₋3月2日のタイムセールを待って2500円オフで購入しました。Kindle Paperwhiteは下記のとおりピンポイントで価格が下がります。一番安くなるのは12月のサイバーマンデーで6000円オフ。次のセール(4月上旬)ではおそらく3000円‐3500円オフになるのでは想定していますが、待っていたら宿題が終わらないため、今回購入しました。ちょっと悔しいなー。

Kindle Paperwhiteの価格トラッキングデータ by Keepa

日本語(国語)

本帰国直後は、「日本語の会話って難しい。お友達と話をしていても、なんていえばいいのか一瞬わからなくなって、考えちゃうことがある。」などと言っていて、おいおい大丈夫かよと思っていましたが、最近は日本語の回路も戻ってきたようで、そんな心配はなくなった模様です。

日本の小学校での学習を通じて、日本語での「書く力」もだいぶついてきました。一時は英語を日本語に訳したようなぎこちない日本語を書いていたこともありましたが、最近はそれもなくなりました。

一方、日本語の語彙に関しては、まだまだです。中学校から宿題で漢字ドリルが出ているので、それを時折やっていますが、難しくて心が折れそうだと言っています・・・。頑張れ。

中国語

中国語については、今のところ学習再開の予定はありません。Preplyでは中国語もあり、単価も比較的安いので、再開するとしたらPreplyかなと思っていますが、今は本人の情熱がドイツ語の方に傾いているので、しばらくは様子を見ようと思っています。

以上、2020年2月の長女の学習記録でした。3月はどうなるかな~。政府による突然の休校要請にはいろいろ批判もあがっているところですが、中学入学であれこれ忙しくなる前に自宅学習の時間がたっぷりとれるようになったので、長女にはプラスですね!とりあえずドイツ語とプログラミング、頑張ってもらおう。

<おまけ>
憧れの学校のサマースクールの合格発表がありました。サマーって先着順かと思いきや、選考があるんですね。エッセイや自己紹介動画などを送ることが必要で、中学受験シーズン真っただ中に対応することになり、結構大変でした。また、年齢条件を満たしておらずスクールに交渉をして応募を認めてもらったという経緯があり、かなりドキドキでしたが、無事合格でした!楽しい夏になりますように!というか、コロナで中止になりませんように・・・汗

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA