STEM教育

最新STEAM玩具 色々体験

次女が一週間、STEAMキャンプに参加しました。STEAMとは、STEMすなわちScience(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)に、Art(芸術)を足したものをいいます。

今回のキャンプでは、色々な知育玩具を体験することができました。次女がとても気に入って購入をせがまれているものもあります。日本ではまだあまり知られていないものもあるようなので、以下、備忘録も兼ねて、今回のキャンプで使ったおもちゃを紹介します。

Ozobot

こちらはOzobotという超小型ロボットです。

画用紙の上に太さ5ミリ程度の線を引くと、その線の上を動くのですが、線の色の組み合わせによってロボットに様々な指示を出すことができるのだそうです。プログラミング初心者におすすめのおもちゃだそうです。

次女の感想「すごくかわいいし、面白い!」「ほしいよー、ママ、買って!」

Sphero

こちらもプログラミングで操作できる小型ロボット。タブレットに専用アプリを入れて、ブロックタイプのコーディングで操作をします。

次女の感想「これも面白かった!でも操作がちょっと難しい」

Makey Makey

サーキットボードやコードを使って、日常使っているものとPCをつなぎ、新しいおもちゃを作ることができるキットです。

言葉で読むよりも動画を見る方がわかりやすいかもしれません。下記は「叩くと音が出るバナナのピアノ」です。子供たちのキャンプでは、バナナの代わりに粘土を使った模様。キットは何度でも繰り返し使えます。

次女の感想「これもすごく面白かった。でももし何か買ってくれるなら、私はozobotがいい」

・・・というわけで、Ozobotを購入すべきか、現在考え中です。値段は1万円くらいですのでそれほど高くはないのですが・・・なんだかすぐに飽きそうな気もするんですよね。うーん。

うーん、どうするか、もう少し考えてみます!

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