インターの学校生活

インターナショナルスクール最終日、そして夏休み!

バタバタの毎日で、すっかり更新が遅くなってしまいました。

先週末で今年度の授業がすべて終了し、夏休みに入りました。我が家は2カ月後の本帰国が決まっているため、これで4年半お世話になったインターとはさようならになります。

インターでの学校生活は驚きの連続でしたが、一番びっくりだったのは、子供たちが学校が楽しくて仕方がないと言っていたことです。特に次女は、週末になると「あ~、今日は学校ないのか。」「はやく月曜日にならないかな?」と言っていました。セカンダリーになると多少勉強が大変になるようですが、探究学習を主軸とするプライマリーの学校生活はワクワクの連続で、子供たちは学校に行くのが大好きでした。すばらしい環境で学べたことに、本当に感謝しています!

さてインターナショナルスクールは駐在員の子供がかなりの割合を占めるため、子供の出入りが激しく、だいたいどこの学校でも1年で2~3割の子どもが入れ替わるようです。最終日は、Year Bookというアルバムが配られ(日本の卒業アルバムのようなもので、毎年配られます)、仲のいい友人や先生たちに余白にメッセージを書いてもらい、お友達との別れを惜しみます。うちの子同様に学校大好きな子が多いのに加え、母国に帰国する子が多いことから、最終日は涙涙のお別れになることが多いようです。

そんなわけで、うちの2人も泣くかな~と思っていたのですが・・・2人とも全く泣きませんでした。むしろ泣いているクラスメイトを慰めたり、普段は偉そうにしている男子が泣いているのを興味深く観察していたようです(汗)いやー、いつのまにかタフになりましたね・・・。

そんなわけで笑顔で迎えた夏休み。2人の予定はこんな感じです。

<長女>
・サマーキャンプ(6泊7日)にお友達と参加。テント宿泊&お勉強ゼロ!山奥でサバイバルスキルを磨くというちょっとハードなキャンプにしました。
・塾の夏期講習(10日+α)。帰国枠の入試問題を見たところ、300字程度の日本語の作文を課すものが散見されたので、今更ですが作文の個別指導もプラス。
・UdemyでPythonの講座を受講。夏休み開始とともに受講開始していますが、コースのチョイスが悪かったのか、初日から挫折気味!(長女はMacユーザですが講師のPCがWindowsなので、色々混乱が生じている模様です。)どこまで頑張れるかな。
・家族旅行(10日)。どこに行こうかはまだ考え中です。

<次女>
・サマーキャンプ(6泊7日)にお友達と参加。長女と違ってロッジに宿泊するタイプにしました。午前中はドイツ語の授業、午後からはレクリエーションというプランです。
・ドイツ語の日帰りキャンプ(5日)。読み書きをしっかり勉強するタイプのスクールに通います。こちらはもしかしたらあと5日追加するかも。
・STEAMの日帰りキャンプ(5日/英語)。アートや科学実験、コーディングなどあれこれ満載のキャンプです。
・塾の夏期講習(5日くらい?)。苦手単元を中心に復習をする感じで。
・家族旅行(10日)。行先は未定です。

このほかにもパーティーだとかスリープオーバーだとか予定が着々と入ってきていて、学校がある時期よりも忙しい夏休みになりそうです。欧州で過ごす最後の夏休み、たくさん遊んで、たくさん学び、たくさん思い出を作ろうと思っています!

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