語学力の推移

語学の学習記録 4年5か月目 長女(11歳)

6月に入ってから仕事に遊びにと実に忙しく、すっかり更新が遅れてしまいました。

さて、インター入学後4年5カ月。2019年5月の長女の語学の学習記録です。

英語

今月は、学校ではひたすらポエムをやっていました。日本の国語の授業でも詩を読んだり作ったりというのはあると思いますが、インターだとこれに「パフォーマンス」が加わります。これが大の苦手な我が家の長女。「あー、やだやだ。めんどくさ」と言っています。

自宅では引き続きエッセイ対策を。帰国子女向けの通信教育で定期的にエッセイを書くようにしています。本人いわく「だいぶ書き方が分かってきた!」とのこと。とはいえ、学校の課題と塾の勉強でいっぱいいっぱいで、エッセイはなかなか時間がとれず、毎回締め切り前に「あーっ!間に合わない!」とやっています。

最近読んだ本はこんな感じ。1年前と比べると、読書量はかなり減りました。受験が終わるまでは仕方がないかな。ちなみにGolden Compassは「ライラの冒険」シリーズの第一巻。かなり面白いようで、現在は第2巻を読んでいます。

国語(日本語)

引き続き塾の勉強をボチボチと。今月は四谷の模試は受けずでした。国語は4月の合不合でがくんと成績が落ちた+記述がてんでダメだということが分かったので、6~8月で少し頑張りたいと思っています。帰国枠の問題を見ると、200~400字程度の作文が問題に入っている学校も多いため、付け焼刃の感はありますが、学校が休みに入ってから福島式で特訓しようと思っています。

読解についてはこれまでさほど苦労せずにきた長女ですが、ここ1、2か月、予習シリーズの文章もかなり難しくなってきたようで、苦労しています。難しくなったというと正確ではないかもしれません。どちらかというと、日本的な感覚や一般常識がないと対応できない文章が出てくるようになったという感じでしょうか。先月は、お侍さんが主人公の物語文で四苦八苦。「名誉のために死ぬとか、ボスのために死ぬとか、なんなのこの人・・?意味わかんない」と言っていました。うーん、こういう問題がでると爆死ですね。受験対策としては、少し癖がある問題を解いて「爆死スポット」を減らしていくことが必要なのかもしれませんが、何が出るか分からないなかで色々対策をするのも面倒なので、多分何もやりません~(←オイ)。

ちなみに帰国後は早稲アカにお世話になる予定にしていましたが、帰国枠受験にもかかわわらず御三家を目指す子たちに交じってがっつり国算をやるのは、かなり効率が悪い気がしてきました。はてさて、どうするかな・・・。

ドイツ語

先日、授業でやったWritingの添削が戻ってきたのですが、見事に真っ赤になっていました。ListeningとSpeakingはそれなりに力がついてきたし、Readingも最近は短いチャプターブックなどを読むようになってきて、頑張っているのかなと思います。一方、一番苦労をしているのはWritingのようです。ドイツ語は文法が複雑で難解なので、他の3技能は「なんとなく」で何とかなっても、Writingはそうはいかないようです

Writingの場合、きっちり文法を勉強させればぐんと伸びそうな気がしています。中学受験が終わったら、公文で頑張ろう。

中国語

最近、学校授業ではこの歌を練習しているようです。イギリスのバンドの「僕の中国語が下手でごめんね~でも君と友達になりたいんだよ~」みたいな歌だとか。家でもときどき、「中国語が下手でごめんね~」と中国語で歌っています(笑)

6月の受験を検討していたHSK2級は断念。少し勉強すれば手が届きそうな気はしていますが、今はそこまでは時間がないかな。

以上、2019年5月の学習記録でした。

インター生活も残るところあとわずか。この4年間、毎月語学の学習記録をつけてきましたが、今後どうするかはちょっと考え中です。特に長女の場合、これからは受験対策にシフトしていくことになると思いますが、帰国受験は狭い世界ですから本人が特定される可能性が高いですし、またリアルタイムで情報を記録、公開することで、他の方に不快感を与えてしまう場面もあるのではと危惧しています。とりあえず長女分は、6月分をラストにして、しばらくお休みかな~と思っています。

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