STEM教育

SNSアカウントの年齢制限

我が家の長女は、もうすぐ12歳になります。

子供の年齢の「節目」をどこに置くかはそのご家庭によるかと思いますが、我が家の場合は13歳・・・かな?多くのSNSサービスの利用が可能になるのがこの年齢だからです。 Facebook、Snapchat、 Twitter、 Instagram、Musical.ly、 Skype ・・・このあたりすべて13歳から使用OKです。Youtubeは閲覧は年齢制限なしですが、アカウント取得はやはり13歳からですね。

ちなみにどうしてSNSの年齢制限が13歳になっているのかというと、アメリカに Children’s Online Privacy Protection Act という法律があって、13歳未満の子供の個人情報を収集するには保護者の同意が必要とされているからだそうです。 多くのSNSはアメリカ発祥ですから、アメリカのルールに倣って13歳で線引をしているわけです。(なお、EUはもうちょい個人情報に厳しいので、EU在住者のみ16歳以上という条件設定をしているSNSもあるようです。たとえばWhatsappなどがこれに該当します。)

というわけで、以前から、13歳になったら新しいMacをプレゼントし、SNSのアカウントも開設して、「プチ成人式」を盛大にお祝いをしようと思っていたのですが、1年前倒しでPCだけは先に購入しちゃいました。長女は今は、学校貸与のiPad+自宅ではLenovo(Windows機)を使っていますが、OSが違うとやはりちょっと不便なのと、そろそろ次女にも専用PCが必要になってきたことから、Macを新規購入をしました。(なんとなくさみしかったのでイースターの兎チョコも並べてみましたが、意味はありません!笑)

こちらのMac、2017年発売の古いバージョンのものなので、最新版に比べるとやや液晶が荒いですが、気になるほどではないです。我が家は夫も私もWindowsの人なので、はじめてのMac購入です。アップルの製品はデザインが洗練されていて、手に取ると妙にテンションがあがりますね!

そんなわけで前倒しでMacは購入しちゃいましたが、「SNSのアカウント設定儀式」(我が家の2/3成人式)は、ちゃんとルールを守り、13歳の誕生日にやろうと思っています。とりあえずはFacebookとインスタかな?日本だとLineも必要でしょうか?

ちなみに子供たちの学校では、13歳未満にもかかわらずSNSのアカウントを持っているお子さんが結構多いです。これまで子どもに禁止をしていたご家庭も、本帰国が決まるとFacebookなどでアカウントを作って、友達とつながるようにしたりしているようです。その気持ちはよくわかるのですが、私は、サービスを利用する以上、サービス提供会社が定めたルールは守るべきだと思っていて、子供にもそう教えています。

あ~、早く13歳にならないかな。まだかなり先ではありますが、13歳の誕生日が今から待ち遠しいです。

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