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語学の学習記録 4年2か月目 次女(9歳)

インター入学後4年2か月。9歳次女の語学の学習記録です。

英語

Reading

今月は(今月も?)あまり英語の本を読みませんでした。

  

次女の場合、一冊の本を最後まで読み切ることが少ないです。Charlotte’s Webも1年くらい前に読んでいたのですが、3分の2まで読んで放置されていた模様です。ところが今回は2日で一気に読了。珍しいなと思ったら、学校の宿題だったようです。完全に「読まなければいけないなら読む」になってしまっています。本当はもっと読書を楽しんでほしいのですが・・・難しいですね。

Dog Manは新刊が2冊図書室に入ったようで、こちらは嬉々として読んでいました。漫画が大好きな次女、最近は英語で漫画を描くようになりました。今度日本に一時帰国したらペンタブを買ってあげようと思っています。

英検2級

1月終わりに受けた英検2級1次の結果が返ってきました。ギリギリでしたが合格でした。

リーディングは29/38。よく頑張りました。

リスニングは23/30。途中からマークシートをずれてマーキングしてしまって、リカバリが大変だったようです。マーキングミスがなければ、28~29くらいはとれたはずですが、仕方ないですね。

ライティングは10/16。次女が受けた試験では、「リモートワークは今後増えるか」という問題だったようです。次女はそもそも問題文のなかのemployeeという単語の意味がよくわからず、文脈から「会社の偉い人のこと」かなと思ったそうです。このため、「偉い人が会社に来なかったら、みんながやる気をなくすからダメ」と書いたんだとか。滅茶苦茶な論理構成ですが、それでも10点もらえたようでびっくりです。ヨカッタ(汗

そんなわけでボロボロながらも合格し、さて次は2次試験・・・のはずだったのですが、なんと、面接用のマテリアルが英検協会から準会場へ届かず、2次試験が中止になってしまいました。うーん、残念。せっかくだから3年生のうちに2級をとって「どや」顔させてあげたかったですね(笑)

ISA

学校でISA(International school assessment)がありました。ISAはインターナショナルスクールを対象とした試験で、毎年2月と9月に世界中で実施され、多くのインターナショナルスクールが参加します。科目はReadingとWriting2つ、そしてMathです。個人の学力把握ではなく、学校としての弱点把握を目的として実施されています。

結果が分かるのはまだまだ先、おそらく6月頃になると思いますが、次女いわくWriting(絵を見てお話を作るもの)がよく書けていて、先生に褒められたとのこと。結果が返ってくるのがちょっと楽しみです。

日本語

2月から塾通いがはじまりました。最初のテストで国語の偏差値36.3をたたき出し、家族をドン引きさせた次女ですが、その後はなんとか浮上し、頑張っています。

インター入学後4年の日本語力(次女9歳)

まだ1か月ですが、通塾を通じて見えてきたのは、以下のような点でした。
・漢字は繰り返しやればなんとかなる。
(ただし国内にいるお子さんよりも繰り返す回数は必要。これは今後コツコツ頑張るしかない)
・読解はじっくりやれば解けるけど、時間がかかりすぎている。
(日本語の長文をテストの時間内に読み切ることができない。普段から日本語の文章に触れる時間を増やし、徐々にスピードをあげていくことが必要)

とりあえずこつこつ、学習を続けていくしかないですね。塾で使っている「予習シリーズ」の読解問題はレベルが高く、次女にはかなり難しい気がしています。もう少し簡単な読解を繰り返した方がいいのかなという気もするのですが、予習シリーズは文章のチョイスがめちゃくちゃいいんですよね。「問題は間違えてもいいよ」というスタンスで、文章をしっかり音読し、時間をかけて親子でやっていこうと思います。

ドイツ語

こちらは相変わらず特に進展なし。学校にお任せ状態です。

ドイツ語までやる余裕、全くありませ~ん(汗)日本に帰ったらすぐに忘れてしまうのでしょうね。。。残念な気もしますが、二兎を追うものは・・・にならないよう、どこかで切り捨てることも必要なのかなと思います。

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以上、インター入学後4年2か月の語学の学習記録でした。

おそらく半年後には本帰国になっているのだろうと思うと、もっと英語を伸ばしてあげたいという思いと、いやいや今はドイツ語でしょ!という思いと、それより国語やばくね?という思いと、色々あってごちゃごちゃです。

また、帰国後の教育についても頭が痛いです。人生の半分を異国の地で過ごし、たくさんの素晴らしい先生や友人に恵まれ、明るくのびやかに育ってきた次女。今のインターでは、イケメンおぼっちゃま軍団にチヤホヤされ、「花より団子」状態なのですが、日本に帰ったらどうなるんだろう・・。次女のことを心から可愛がってくれる先生たちも、頼りになるボディーガードたちもいない中、やっていけるのだろうか・・。インターへの編入も視野に入れていますが、リスクの残る選択肢ゆえに踏み切れずにいます。正直、長女の中学受験よりも次女の教育の方が悩みのタネになっている今日このごろです。

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