子どもが使う英語表現

Dab (イエーイ?)

最近、次女から、「dab」という言葉を教えてもらいました。

「dab」というのは、上記トップ画像のようなポーズのことを言うそうです。(画像はWikipedia commonsからお借りしました。)

アメリカのヒップホップダンサーが2014年ころに使ったのがはじまりのようで、以降世界中に広がっているようです。もともとはマリファナ吸引を意味するという説もあるようですが、現在は、薬物とは関係なく、たとえば試合に勝ったときなどに「イエーイ」の意味を込めて使われることが多いようです。

子供たちのインターでも、最近、写真撮影のときなどに、一部の男の子たちがこのポーズを好んでやっているとのこと。次女に言わせると、「I am cool but you are notっていう意味だよ」とのこと。人を侮蔑する意味まではないのではないかと思いますが、「おれたちかっこいいでしょ」的な態度の男子が使うことが多いため、あまりいい印象はないようです。

 

Dabは名詞として使う場合もあれば、動詞として使われることもあるようです。たとえば写真などをとるときに、”Let’s dab!”(Dabポーズしようぜ)などと言うそうです。また、dabbingと進行形で使うことも多いようです。

子供たちのインターでは、最近、PE(体育)の授業で、dabポーズは禁止となりました。現時点ではそれ以外の場面(集合写真の撮影など)では禁止されていませんが、そのうちNGとなりそうな予感がしています。

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