語学力の推移

2019年大学入試センター試験の英語(筆記)に挑戦@小5

週末に実施されたセンター試験。英語の問題がネットに掲載されていたので、11歳の長女に解かせてみました。

結果は以下のとおり。

総合 185/200

正答率 得点
第一問 7/7 14/14
第二問 14/16 43/47
第三問 5/6 28/33
第四問 8/8 40/40
第五問 5/5 30/30
第六問 5/6 30/36

 

所要時間:45分くらい?(試験時間は80分)
本人の感想:「英検準1級よりはかなり簡単だった。英検2級より簡単かもしれない。」「たぶん〇〇ちゃん(9歳次女)でも解けると思う」「知らない言葉も出てこなかった気がする」「つまらない問題が多くて、解いててあまり楽しくなかった」だそうです(汗
その他:第1問の「第一アクセント(第一強勢)」の意味が分からないとのことで、問題文の意味を教えました。それ以外は自力で解きました。

 

英検準1級があればセンターは満点扱いと聞きましたが、満点を取るのは英検準1級保持でも厳しそうな感じ。長女の場合、おしゃべりしながら床に寝転がって解いていたので、もっと真剣にやれば190点超えそうな気はしますが、それでも問題数が多くて30ページを超えるので、ノーミスは難しいんじゃないかな。

とはいえ、高校3年生が解く英語の問題で、小5の長女がこの点数が取れるのは頼もしい限り。子供の英語教育にはいろいろなデメリットがあるとは言われていますが、長女を見ていると、デメリットよりメリットの方がはるかに大きいように感じます。数学や国語でこのくらいの点数をとってきたら「神童!!」ですが、英語についていえば、英語環境で3年以上学んでいる小学校高学年のお子さんであれば、たぶんこのくらいが普通なのではないかと。長女が際立って優秀というわけではないと思います。

ちなみにセンターの英語の平均点は例年120点程度だそうです。悲しいかな、中高6年間英語を勉強しても、高校3年生の大半は英語圏の小学校卒業レベルにも遠く及ばない英語力しか持ち合わせていないということになりそうです。個人的には、そもそも全員に無理して英語を学ばせること自体がおかしい気がしています。もっとそれぞれの子供の得意分野を伸ばせるような教育にシフトした方が、子供もハッピーだし、国としても面白い人材が増えるんじゃないかなぁ。。。

 

そういえばリスニングでは、こんな問題が出たようです。

https://www.toshin.com/center/listning_mondai.html

 

なんでしょうね、このシュールな画像は・・・。受験生をリラックスさせようという主催者の思いやりでしょうか?(笑)音源があれば聞いてみたいところです。

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