子どもが使う英語表現

See you later, alligator! (さよなら)

今日は久々に子供から教えてもらった英語表現を紹介しようと思います。

See you later, alligator! 

というものです。

alligator(ワニ)に特別な意味はありません。erとorで韻を踏んで、面白おかしくしているだけです。ダジャレというやつですね。学校では子供たちのほか、男の先生がよく使うそうです。次女いわく「カナダ人の先生もイギリス人の先生もよく使う」とのこと、英語圏では幅広く使われている言い回しのようです。

応用バージョン(?)として、See you later, alligator! Don’t forget the toilet paper!というものもあるのだとか。

そして、See you later, alligator!と言われたら、In a while crocodile!と返事をするのが習わし(?)なのだそうです。

 

子供とこの言い回しの話になったのは、次の曲がきっかけです。

 

George Ezraという人のShotgunという曲なんですが、半年くらい前にヨーロッパ各国で大ヒットを記録し、今でもラジオからよく流れてきます。

リズムはゆっくりで難しい単語も出てこないんですが、聞き取りが非常に難しい気がします。子供たちには聞き取れるようなのですが、私にはさっぱり、チンプンカンプンで、なんと言っているのか、全く聞き取れませんでした。というのも、ノンネイティブには馴染みのない言い回しが多いんです。

この曲の冒頭部分の歌詞がこれ。

Homegrown alligator, see you later

直訳すると「家で育ったワニさん、さようなら」で、「なぜワニ??」と思って調べてみたら、See you later alligtorをもじった言葉遊びだということが判明。そこで子供たちに「ねえ、See you later alligatorなんて言い方、する?」と聞いたところ、2人そろって「よく使うよ」という返事だったという次第です。

ちなみにこの曲のタイトルShotgunは、助手席という意味だそうです。Shotgunは私のなかでは「銃」なので、物騒な歌なのかなと思っていましたが、そうではありません。「旅に出るっていいよね~!最高~」というめっちゃ呑気な歌でした。

なお、Shotgunについての解説は次の記事を参考にさせていただきました!ありがとうございます。

 

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