子どもが使う英語表現

Puppy Face

今日は久々に、子供が使っていて面白いなと思った英語表現を紹介したいと思います。

Puppy Face

直訳すれば「子犬の顔」。目尻を下げて眉間を開き、ちょっと口をへの字にしたような表情で、なにかをおねだりするときに作ります。

これって一般的な表現なのかな?と疑問に思って調べてみたところ、Wikipediaにも載っていました。しかも写真付き。

 

File:Puppy Face.JPG

By Richard Kelly (Own work) [CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)], via Wikimedia Commons

 

ちなみにこの時のウルウルした上目遣いの目のことを、puppy eyesと言うそうです。puppy eyesについて、長女は、「シュレックで長靴をはいた猫が兵士に襲いかかる前にわざとかわい子ぶりっ子してウルウルした目で兵士を見つめる場面があるでしょ。あの目だよ」と説明してくれました。なるほど、猫もpuppy eyesをすることがあるんですね!笑

 

以上、面白い表現だなと思ったので紹介してみました。

 

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