英語の学習記録 2年9か月目 次女(8歳)

インター入学後2年9か月。英語の上達状況と読書についての記録です。

Reading

新学期になり、久々にreadingのレベルチェックがありました。次女はbookbandsがホワイト、RRが24だったとのこと。

これがどのくらいのレベルなのかですが、次女のクラスには4人アメリカ人がいて、男子2人は次女と同じホワイト、女子の1人Kちゃんは一つ上のライム、もう1人の女子Iちゃんはそのさらに一つ上のブラウンだったそうです。ということは、「同学年のアメリカ人のやんちゃ坊主レベル」ということかな?ちなみに上記の図はイギリスの学年ですので、Grade 3の次女はYear 4になったばかりということなります。イギリス基準でみると目標レベルよりやや遅れている感じでしょうか。

普段のReadingの宿題は、レベル別のものが出ます。今月読んだのはこの辺りの本でした。次女が気に入っていたのは、Harriet’s Hareという本。農場で出会ったウサギが実はエイリアンだった!という話だとか。「しゃべるウサギ」が彼女のツボだった模様。Guided reading: O、Lexile: 690Lです。ほかにもThe Puppy Placeから何冊か読んでいました。

学校では授業中にも色々読んでいるらしいのですが、残念ながら何を読んだのか、ほとんど把握できていません。下記は次女がめずらしく「これは面白かった」と言っていたもの。欧米では道路のタイルの割れ目を踏むのは縁起が悪いと言われているです。本が面白かったというより、本を読んだあと、自分たちの国にどんなジンクスがあるかみんなでディスカッションをしたのが面白かったようです。

暇があると本を読んでいる長女と異なり、次女の場合、暇があるとお絵かきをしています。子どもたちの学校では「毎日20分読書をする」というルールがあり、長女は何もしなくても読んでいるので時間を測ったりすることもなかったのですが、次女についてはタイマーをセットして読ませるようにしました。血のつながった姉妹でも、本当に違いますね。

次女の場合、英語はもちろん日本語についても、あまり本を読まないため、日本語力が心もとない感じがします。英語についてあれこれするより、国語をしっかりやらないといけないなと感じています。

Speaking

長い間一番の悩みだったSpeaking。インターに通っているのにオンライン英会話を受講してみたりと迷走が続いていましたが、いつの間にか、普通に英語でコミュニケーションが取れるようになっていました。昨年度までは、クラスの男子と話をすることはほとんどなかったのですが、最近は一部の男子とも話すように。

姉妹間の会話は、日本に一時帰国していたときは日本語中心になっていたように思いますが、学校がはじまってからは、また半分くらいが英語になっています。面白いことに、私が見えるところにいると日本語が多くなり、私の姿が見えない場所だと英語が多くなります。無意識のうちに周囲の環境に応じてスイッチを切り替えているのかなという気がします。

Listening

これも特に問題なし。リスニングは自宅ではドイツ語をメインにしています。

学校では、最近、CBBCというBBCの子供向けチャンネルでニュースを見ているようです。公式サイトの動画はイギリス国内でないと見れないのですが、youtubeのCBBCチャンネルの動画はイギリス国内でも閲覧可能です。

Writing

一番の課題はWritingでしょうか。とにかくスペルミスが多いです。よくいえばクリエイティブ、悪く言えば支離滅裂な文章を書きます。

あまり勉強っぽいことは増やしたくないので、スマホの無料アプリで楽しくスペリングを学べるものをいくつか試してみたのですが、どれもいまいち。小さい子向けだったり、覚える単語を自分で入力しなければならなかったり。ちょいとお金を出せば評判のいいアプリが色々あるのですが、たくさんありすぎてどれがいいのかよくわからず。もしどなたかお勧めのアプリ等ありましたら、教えてくださーい!

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