インターの学校生活

夏休み中の英語の取り組み

楽しかった夏休みも終了。ついに新学期がはじまりました。

夏休み、我が家は海に山にとアクティブに遊びすぎて、親子そろって真っ黒に。会う人会う人に「一体どうしたの?」「サーファーみたい」「夏休みはどちらへ?」と聞かれる有様。ああ恥ずかしい。

学校では、長女はGrade 5へ、次女はGrade 3へと進級しました。長女の担任の先生は2年前に次女の担任だったイギリス人の男性の先生。生徒にも親にも大人気の先生で、超ラッキー!!という感じ。英語は全面的に学校にお任せして大丈夫そうな感じです。一方、次女の担任の先生は、明るくさばさばした感じの若いカナダ人の先生でした。クラスの人数が20人とやや多いこともあり、個別にこまやかな指導をしてもらうのは難しそうな感じ。チューターをつけるか、GSAを再開するか。次女については自宅でのサポート体制を検討する必要がありそうです。

さて今回は、夏休み中の自宅での英語の取り組みについて、まとめてみます。と言っても、大した取り組みはしていません。してないというより、できなかったというか・・・。実はこの夏は英語よりドイツ語に力をいれようと思っていたのですが、ドイツ語の取り組みに至っては、ゼロ。我ながら計画性のなさにがっくり。

ワークブック

別記事で紹介したこちらのワークブックをやりました。といっても、長女は約半分、次女は3分の1しか終わらず。公文&塾を優先したので、まあ仕方がない・・・かな?(と自分に言い訳)
ちなみに、Grade 4-5は長女にはちょうどいい難易度でしたが、Grade 2-3は次女には難しかった印象です。

Podcast

何だかんだと移動時間が長かったので、Podcastはかなりたくさん聞きました。

Brains On!はたぶん20エピソードくらい聞いたのではないかと思います。ただ、ドライブ中に聞かせると、寝落ちしてしまうことも多く、Brains OnというよりBrains Offになっていました(←オイ)。とはいえ、やっぱり子ども向けのPodcastのなかでは、Brains On!が一番と思います。

【おすすめのPodcast】Brains On!
今日はおすすめのPodcastを紹介しようと思います。 Podcastというのは、一種のインターネットラジオのこと。iPodのPodと、Broadcast...

そのほか、お話を集めた番組も色々聞かせました。一番よかったのはStories Podcastという番組。ストーリー読み聞かせ系は色々な番組があるのですが、Stories Podcastは、近所のお姉さんに本を読んでもらっているような感じで聞くことができ、よかったです。

リーディング

7週間も休みがあったのに、2人とも洋書はほとんど読まずでした。長女のみ、クルーズ中にCharlotte’s Webを読みました。でもこれだけ。少な!
ちなみにCharlotte’s WebはGrade 4-5の必読書ともいわれている名作中の名作。2年くらい前にトライしたときは途中でやめていましたが、今回は一気読み。

ゲーム

クルーズ中に船で貸し出しをしていたボードゲームのなかにScrabbleがあったので、家族で何度も遊びました。Scrabbleはアルファベットの書かれたタイルを並べて単語を作っていくゲーム。長くてレアなアルファベットが入っている単語ほど、高ポイントがつきます。勉強になっておすすめです。

映画

飛行機に乗っている時間が長かったので、映画もいろいろ見ました。美女と野獣、それからBoss Babyも見れて、満足度高し。

 

 

 

以上、夏休み中の取り組みでした。
・・・というか、取り組みというほどのものでもないですね(汗)

ある程度英語のレベルがあがってくると、日々の娯楽のなかに英語を取り入れるのは比較的簡単です。でも、ライティングとか、語彙の勉強とか、「学習」の機会を作るのは、相当意識しないと難しいですね。帰国子女向けの英語授業がある学校に入れる、保持教室に通わせる、計画的に英検の勉強をさせるなど、ある程度強制力がある方法で学習の機会を作らないと、本帰国後の英語力向上は難しいだろうなと感じました。

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