STEM教育

英語のタイピング速度を計測する

先日、学校で行われたタイピングコンテストで長女が賞状をもらってきました。どうやらクラスで1位をとったみたい。長女のスピードは、1分あたり35 words以上(35WPM)となっていました。

この数字がどのくらいなのか。今まであまりスピードを意識したことがなかったので、まずは以下のツールで自分のスピードを計測してみました。

Typing Test @ AOEU

結果はこんなかんじになりました。

49 WPM。なんとか親の面目は保てそうな感じ。

トライしてみて感じたのは、英語のタイピングの難しさ。Q、V、Xなど、日本語のタイピングではあまり出てこないキーも結構出てくるので、キーを目視で確認しなければならないことが多かったです。日本語だと400CPM超で打てるのですが英語になると3分の2の速度になってしまいます。英語のタイピングは慣れていないと難しいですね。

 

子どもたちのインターでは、ブラインドタッチはGrade 4の必須課題。Typing Agentというソフトを使って、毎週20分×2回、自宅で練習することが必要です。ところがTyping Agentはアメリカ式のキーボードを前提にしているのに対して、長女の自宅PCはイギリス式のキー配置。このためPCのキーボード設定をアメリカ式に変更したものの、キーの表示と出力される文字・記号とが違う状態のため、自宅での取り組みはほとんどできませんでした。どうやら休み時間に図書室などで頑張って練習していたようです。

ちなみに上記サイトによると、だいたい中間値は38WPM前後のようです。子どもたちの学校では、Grade 4の目標が25WPM、Grade 5が35WPMとなっています。よって現時点でGrade 5の目標値も達成していることになりますが、40WPM以上がコンスタントに出せるよう、更に頑張るみたいです。

インター4年生の必修課題:タイピング
我が家の長女は、現在、海外インターの4年生(日本だと3年生)。 インターの生活は宿題もテストもほとんどなく、日本の小学校に比...

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