日本語、英語、ドイツ語・・・そしてその次は

長女がドイツ語学習を開始して1年4か月が経過しました。

 

先日のこと。レストランで隣のテーブルに座った家族が、なにやら厳しい顔で会話をしていたので、「どうしたんだろうね~?」と言ったら、長女が、「子どもが『食事が終わったらカウンターで売ってるチュッパチャプスを買いたい。50セントだって。』って言って、ママが『チュッパチャップスなんてダメ!』って言ってたよ」とさらっと解説してくれました。そういう会話も聞き取れているんだ~!とちょっとびっくりしました。

もともとドイツ語を極めることまでは予定していないので、日常会話+αくらいでいいかなとは思っているのですが、長女からは「公文のドイツ語をやってみたい」とのリクエストが。お世話になっている公文の教室ではドイツ語は取り扱っていないので、公文に問い合わせてみたところ、通信講座の受講は、日本国内の在住者のみとのことでした。あら残念。

ドイツ語について今後どういう取り組みをするのがいいか、長女のチューターの先生に相談してみたところ、思わぬ答えが。

 

「ドイツ語もいいけど、そろそろ次の言語にチャレンジしてみては?」

 

子どもたちのインターでは、Grade 6から、第三言語の選択が可能になります。第一言語が英語で、第二言語が現地語であるドイツ語。ここまでは必修です。

第三言語は、フランス語、スペイン語、中国語など、いくつかの選択肢があります。ここで日本語を選ぶことも可能なのですが、日本語は受講者が少なく、外部から講師を招へいする形になるので、エクストラのコストを受講者が負担する必要があります。受講者間での調整など色々面倒な部分もあるようで、日本人でもあえて日本語の授業をとらず、第三外国語を選択する生徒もいるとのこと。

ふ~む。確かに子供たちのインターでは、日常会話レベルであれば3~4か国語を操ることができる子が結構います。4か国語目にチャレンジするというのも、ありなのかもしれません。

 

長女にその話をしたところ、「それなら中国語がいい♪」と即答。「漢字は日本語と似ているでしょ。あと発音が4種類あって難しいみたいなんだけど、それはW(中国人のお友達)に教えてもらえばいいから!」とのこと。

調べてみたところ、中国語の学習で日本人にとって一番難しいのは、発音とのこと。アクセントのつけ方が4種類あり、これが厄介なのだそうです。文法は英語やドイツ語に比べると簡単なようです。ちなみに西洋人にとって最大のネックは漢字ですが、これは日本人には逆にアドバンテージになりそうです。

というわけで、早速、中国語を学べる子ども向けの教材を探してみました。う~ん、英語教材と違って、チョイスが少ないですね・・・。

そのことを長女に告げたら、「あれ、中国語って言ったっけ?フランス語がいいかなっていう気分になってきたんだけど。」本人いわく、「だってなんか、フランス語話せたら、かっこいいかなって思って。発音はN(フランス人のお友達)に教えてもらえばいいしね!」

 

 

そんなわけで、第四言語の学習をゆるく開始することを考えていますが、選択に右往左往しています。一週間後には「やっぱスペイン語がいい。」と言い出しているかも。個人的には中国語がいいのではと思いますが、さてどうなるでしょう。

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