インターの学校生活, 子どもが使う英語表現

Fワード、Aワード、Sワード

先日、家族で団らんをしていたときのこと。

「インターは、汚い言葉やスラングを使う子があまりいないのがいいよね。やっぱり英語が母語じゃない子が多いからかな?」と私が言ったところ、長女から反論が。

「いや、悪い言葉を使う子はいるよ。Fワードとか、Aワードとか、あとSワードとかね。」

 

長女の口からFワードなんて言葉が飛び出してきて、びっくり仰天。それに、AワードにSワードって・・・なんじゃそりゃ?

 

F word:これは説明不要ですね。

A word:長女いわく、assのことだとか。ネットで調べてみましたが、一般的な呼称ではないのかな~。よくわかりませんでした。

S word:長女は「sから始まる悪い言葉だと思うんだけど、よくわかんない。周りの女の子もわかんないって言ってた」とのこと。ネット情報によれば、shitやsuckのことを言うようでした。

 

万が一、これらの言葉を学校で発すると、”〇〇 said S-word!!”みたいな感じで、誰かが先生に言いつけるのだそうです。そして先生が猛烈に怒る。場合によっては校長室行きで親に連絡が行きます。なので、これらの言葉を学校で発する子は滅多にいないようです。

といっても、うるさい女子の前では静かにしているだけで、男子の間ではこっそり使われているのだろうな~と思います。

 

ほかにも、子どもたちのインターではさすがに出てきませんが、NGワードの呼称には、Cワード、Nワードなんてものもあるようです。

以上、NGワードについての紹介でした。

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