【記事紹介】ソニーがロボット学習キットKOOVを発売

ソニーが2月18日に、ロボット・プログラミングの学習キットを発売するそうです。商品名は「KOOV(クーブ)」。

見た目はレゴのブロックのような感じですが、電子パーツもついていて、プログラミングと連動させることによって自作のロボットに様々な動きを指示できるのだそうです。すごく面白そう!!

以下はソニーから届いたメールより引用。公式サイトはこちら

KOOVは下の3つのコンセプトで構成されており、ロボットを使いながら子どもたちが年齢や性別を超えてプログラミングに興味を持ち、楽しく学べるように開発されました。

ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高める(Play)
プログラムで動かすことで探求心を培う(Code)
子どもたちの創造力を育成する(Create)

2月18日より日本国内で発売、2月1日より、ソニーストアおよび、全国の家電量販店のインターネットサイトで予約販売を開始いたします。
また、2月2日より、ソニーストア銀座、ソニーストア名古屋、ソニーストア大阪、ソニーストア福岡天神で発売前の先行展示を行います。発売前にKOOVを実際にご覧いただける貴重な機会となっております。

気になるお値段ですが、スターターキットが3万6880円で、拡張パーツもついたアドバンストキットが4万9880円。た、高い。。。ちょっと遊んでみたい気はしますが、我が家には買えないな(汗)

ちなみにレゴも同じようなコンセプトの製品を出しています。こちらは5万8000円。やっぱり高い(汗)

どちらも魅力的ですが、いずれも我が家には値段的に手が届かない感じです。あ~あ、学校で購入してくれないかな~~~。

それにしても、テクノロジーの発達に伴い、ここ数年で、恐るべき速さで知育玩具も進歩を続けていますね。そしてお値段もどんどんうなぎ上りに。これからもこの傾向は続くのでしょう。最近はUberやAirbnbなどのシェアリングエコノミーが流行りですが、こういう高価な知育玩具も、レンタルサービスや、途中解約可能なリースなんかがあると、もっと普及するんじゃないかしら。ソニーは金融子会社があるんだから、そういう新しい取り組みにも是非チャレンジしてほしいな~と思いました。

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