Picture Books (絵本)

思い出の絵本たちにさようなら

先日、学校のバザーでまた古本を沢山買ってきました。夢中で本漁りをしたので、前回のバザーでも買ったナルニア物語の第二巻を再度購入してしまいました(汗) こういうミス、私は多いんですよね~。自分のボケ具合にイヤになってしまいます。

そして、新しく本が増えたのはうれしいのですが、またまた家の本棚のスペースに余裕がなくなってきてしまいました。ぎゅうぎゅうに本を詰め込みすぎていたので、うちの安物のIKEA本棚、後ろの背板がバカッと外れていました。。。

そこでやむなく、蔵書の整理に着手しました。もう子供たちが読まなくなった小さい子ども向けの本を選んで、きれいなものは小さなお友達にあげたり、学校の図書室へ寄贈したり。そしてボロボロのものは廃棄・・・のつもりが、捨てるのはやっぱり忍びなくて、地下の倉庫へ移動しました。思い切って断捨離をするつもりだったのですが、子どもの本って、一冊一冊に思い出が詰まっているので、なかなか作業が進まないんですよね。特にボロボロの日本語の絵本は、私が母から買ってもらったものなので、捨てられない。ウンウン悩みながら、日英あわせて50冊ほどを本棚から取り除きました。

以下、今回さよならした、我が家の英語絵本たちです。日本にいた当時から、あれこれ書評を見比べて子どもによさそうな英語絵本を買いそろえてはいたのですが、当時フルタイムで働いていた私には絵本の読み聞かせなどをする時間も精神的余裕もなく、残念ながら英語教育という面ではほとんど役に立ちませんでした。でも、中には子どもたちのお気に入りになった絵本もあったりして、どれも懐かしい思い出がつまっています。

Goodnight Moon。寝かしつけの際の読み聞かせにいいと聞いて、購入しました。

子どもたちが絵を気に入っていたので、何度も何度も親子で繰り返し読みました。

 
 

英語絵本の定番、Eric Carlの本も、何冊も買いました。

Brown Bear・・・の他にも、Hungry CatarpillarPolar Bear・・・、他にも色々買った気がします。

Polar Bear・・・は、単語が難しすぎて私にはさっぱりわからなかったという苦い思い出が(笑)

 

 
 

個人的にEric Carleよりツボだったのは、Leo Lionniです。

Lionniの絵本は、Let’s PlayLittle Blue and Little Yellowなど、名作ぞろい。なかでもA Color of His Ownはおすすめです。

 

 

Mary Murphyのこのシリーズも好きでした。(私が)

センスのいい絵と、ほっこりするストーリー。ペンギンの子どもがかわいすぎる。(あれ、ペンギンじゃなくてペリカンだったかしら?)

 
基本的な挨拶について学べる2~3歳向きの絵本。10年くらい前からAmazon Japanの洋書の売上ランキングで上位にランクインしていた一冊ですが、今でもよく売れているみたいですね。昔はうちの子たちにはEric Carlすら難しすぎて、このくらいがちょうどよかったことを懐かしく思い起こしました。
Spotシリーズ。これもほのぼの系ですね。子犬のスポットをママが探すというお話。各ページにあるフリップをめくりながらSpotを探すのが楽しいようです。
Ghost Party。マイナーな絵本で、なぜ自分がこれを買ったのかもよく覚えていません。おばけたちがパーティーをするという内容のこの絵本、次女の一番のお気に入りでした。  

以下は最近本棚に追加したフィクション系の英語本。我が家の場合、英語本は学校の図書室でいくらでも借りられるので、自宅用に買う本の大半は図鑑やアート&クラフト系です。よってフィクションの蔵書は少ないのですが、帰国後のことも考え、最近は少しずつ蔵書を増やしつつあります。どれも今の長女には難しい本ばかりですが、手にとってくれる日を楽しみにしています。

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