Minecraft, STEM教育

【マイクラ#6】Minecraft Designerでプログラミングを学ぶ

Code.orgにマイクラの新しいコンテンツ「Minecraft Designer」が加わりました。簡単なプログラミングで自分ルールのマイクラ・ワールドを作り、そこで遊ぶことができるというものだそうです。たとえば牛に金塊(!)を産ませたり。ゾンビがスポーンするルールを定めたり。チキンにゾンビの声を出させたり。羊が人間を襲ってきたり。コードを書き換えることにより、オリジナルのゲームを作って、そのなかで遊ぶことができます。

対象年齢は2年生以上、さほど難しくはないようで、長女は40分弱で課題を終わらせ、あとは自分で作ったゲームで遊んでいました。そして自分が大量にスポーンさせたゾンビに殺されていました(←オイ・・・

どうやら自分がつくったゲームは他人と共有できる仕組みになっているようで、長女からは長ったらしいURLが送られてきました。ゾンビに瞬殺されそうなので、まだ私はやっていません(笑)

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コードも長くなってきている・・・(この下に延々続いています)。でも一から自力で書くのではなく、ベースとなるものがあって、それをいじるだけですので、コーディング初心者でもさほど問題なしのようです。

 

 

12月の第2週に全世界で開催されるMicrosoft主催のキッズ向けプログラミング教室でも、この「Minecraft Designer」が使われる予定のようです。無料のプログラミング教室はうれしいけど、別にわざわざ申し込みをしなくても、自宅で好きな時にやる方がよさそうな感じです。この新しいMinecraft Designerは、「マイクラはやっているんだけど、まだプログラミングを使うところまではいっていなくて・・・」というお子さんにちょうどよさそうです。

 

Code.orgについては、過去記事で紹介していますので、こちらをご参照ください。英語とプラグラミングの勉強ができ、子どもたちのインターの授業でも使われています。そしてすべて無料。かなりおすすめです。

Codingで英語を学ぶ:Hour of Code (Code.org)
今年の1月から次女が学校でCodingの勉強をはじめました。 「最近のインターの先生はプログラミングの知識まであるのか!すごい!」...

 

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