おすすめの英語本

洋書バザー 今回の収穫は

今年も近所で英語の中古本のチャリティーバザーが開催されたので、行ってきました。

キリスト教団体主催のこのバザー、収益はすべて、アフリカの慈善事業へ使われます。知的な感じのおばあちゃんたちがボランティアとして頑張っていて、とてもいい感じです。

今回は22冊購入、合計で55ユーロでした。

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2年前には50冊ほどだった我が家の英語の児童書。数えてみたらいつの間にか200冊を超えていました。日本語の児童書はだいたい600冊くらいあるので、それに比べるとまだ英語の本は少ないのですが、そうはいってもどんどん買っていたのでは本の管理に困ってしまいます。このため最近は、「一回パッと読んでおしまいになりそうな本はもう買わない!」という方針にしています。Rainbow MagicとかRainbow MagicとかRainbow Magicとか(・・・しつこい?)、まあ、そういう系の本です。

 

バザーに出ている本は、Rainbow Magicのほかにも、Horried Henry 、Magic Tree Houseあたりが目立ちました。Harry Potterも特設コーナーがあるくらいに余っていました。

ちなみに我が家が狙っているのは、Wonderのような名作のハードカバー。こういう良書はできればペーパーバックではなくハードカバーがいいなと思っているのですが、普通にamazonで買うと高いんですよね。。。そんなわけでバザーのたびに血眼で探しているのですが、なかなか見つかりません。

今回我が家が購入したのは、図鑑やアート&クラフト系など。こういう本はその場で必要になったときにパッと見たいので、図書室ではだめなんですよね。図鑑はインターネットの方が情報は充実していますが、自分で調べるという経験を積ませたいこと、ネットだと記憶に残りづらいことから、紙媒体がベターだと思っています。

ノンフィクション系ではArtemis Fowlの第1巻と第2巻を購入。学校の図書室にもあるのですが、表紙がピカピカでかっこよかったので、思わず買っちゃいました。来年あたりには長女も読めそうな気がしますが、その前に私が読もうと思っています♪

思わぬヒットだったのは、50 Secret Codes。これはまた別記事で詳しく紹介したいと思います。

来月もまた何件かバザーがあるので、年末に向けてハイペースで蔵書が増えそうな予感がしています。冬に備えて本を買いまくる私・・・なんだかどんぐりを集めるリスみたい。本棚のスペースと相談しながら、楽しく本を増やしていこうと思います。

 

バザーで英語本を入手する
我が家が住んでいるのは非英語圏のため、日本語の本はもちろん、英語の本もなかなか手に入りません。もちろんAmazonを利用すれば購入は...

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