語学力の推移

英語の上達状況 1年9か月目(次女7歳)

長女に続き、次女の英語の上達状況について記載します。次女は現在、日本の小学校では1年生、インターではGrade 2になります。

日本でバイリンガル教育に成功されている方からすると、「へええ、2年近くインターに通ってもその程度のレベルなのか~!」と呆れられてしまうかなと思いましたが、今回はWritingの画像なども少し載せてみました。

Reading

最近は、絵本やレベル別リーダーを脱して、Rainbow MagicやMy Weird Schoolといったシリーズものの簡単なチャプターブックをよく読むようになりました。Junie B. JonesやMagic Tree Houseもオプションとしては提示しましたが、本人が興味を示さず。どうやら大衆路線が好きな模様です。そういえばDaisyもはじめて読みました。

 

子どものインターでは、reading levelを先生が判別し、その子のレベルにあった本がreading assignmentとして出されます。次女は先日、ターコイズからパープルにあがりました。パープルは、ORTでいうとStage 8相当です。クラスでは、パープルに何人かネイティブの子もいる模様、だんだんネイティブレベルに近づいてきたのかなという感じがしています。ちなみに次女によると、パープル→ゴールドのチェックも同時に受けたそうですが、うまく回答できなかった問題があり、パープルどまりとなったそうです。(下記がreading levelとORTの対照表です。)

 

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次女の場合、長女と異なり、日本語の本よりも英語の本を好んで読む傾向があります。日本語の本の場合、漢字が多いと一気に読む気をなくす模様。パッとみてすぐに、「これはダメ、読めない」といいます。一方英語の本は、少し難しめのものでも果敢に挑みます。数日前からついにMatildaを読み始めて、ちょっとびっくり。英語は彼女にとっては難しめのはずですが、ストーリーを知っているせいか、一応理解できているようです。もっとも、かなりゆっくりしたスピードで読んでいるので、最後までは到達しないかも。

この1年ほど英語中心で進めてきた次女のreading。ある程度成果が出てきたので、読書はそろそろ日本語に重心を戻した方がいいのかなと思い始めています。

Writing

ここにきてようやく、なんとな~く文章っぽいものを書くようになってきました。スペルミスはまだまだ多いです。インターでは、この年次だとサイトワードがきちんとかけていればOKという感じで、それ以外の単語はスペルミスがあっても先生から指摘が入りません。書く気をくじくようなことはできる限り避けるという配慮のようです。

writing-092916   (こちらはGSAの宿題で書いたもの。赤字の修正は私がいれています。)

Writingについては、まだ日本語優勢ですね。日本語だとどんどん文章を書きますが、英語だと一文書くのでもウンウン言っています。

Listening & Speaking

海外滞在中、一番伸ばしたいと思っているのがSpeaking。でもなかなか伸びません。文章を読んで問題に答えるというようなものであればきちんと答えますが、自分の意見や感想を聞かれると、”…I don’t know…”と答えて逃げようとします。英語で発言すると大げさにほめたりするなど、色々工夫をしていますが、「あまり話をするが好きではない」という引っ込み思案な性格の子供なので、まあ仕方がないのかな。

ただ、最近は、クラスに日本人のお友達が増えたので、通訳として頑張っている模様。また、GSAでも先生が次女に合うWritingの宿題を課してくれるようになったので、Writingの強化がSpeakingの伸びにつながるといいなと期待しています。

 

 

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