インターの学校生活

うちの次女の「インターでモテモテ神話」が崩壊した件

うちの次女は現在海外インターの2年生。

子どもたちの学校は様々な国籍の子供たちが通っていますが、ヨーロッパ人が多く、思わずしげしげと眺めてしまうような金髪碧眼の美少年・美少女が多いのです。そんななか、黒い大きな目・黒いサラサラの髪・アンパンマンのような丸くて大きな顔・ぺちゃんこの鼻という特徴を持つうちの次女は、かなり目立ちます。

人間、どうしても隣の芝が青くみえてしまうものなのか、他のヨーロッパ系のお母さんたちからは、「●●って、何てかわいいのかしら」とよく言われます。「ねえ、今度うちの子(男)とプレイデートしない?」とか、「今度うちの子(男)の誕生日会があるんだけど、うちの子がどうしても●●を呼びたいって言ってるの。来てくれるかしら?」と言われることも。まあ半分お世辞も入っているのでしょうが、娘を褒められるのは、うれしいものです。

 

次女に話を聞くと、

「M(イタリア人)が、しょっちゅう私に、『キスしていい?』『ハグしていい?』って聞いてくるんだよね。毎回やだって言ってるんだけど、しつこいんだよね。ほんとイヤになっちゃう。」
「L(オランダ人)は、いつもランチのときに、私の分の席も必ず取ってくれるの。私の横がいいんだって。他の子が座ると怒って大変なんだよね。」
「最近、A(スペイン人)も、『君はかわいいね』って言ってくるようになって・・・。」

とのこと。

ちょっと軽いMくんに、まじめで優等生タイプのLくん。そしてちょい悪系のAくん。

なにこの漫画みたいなモテモテ状態は。
うらやましすぎるんですが!

 

と思っていたのですが・・・

 

昨日、次女と話をしていたら、

「M、今日先生に怒られたんだよね。Sくんにキスしようとしたんだよ。」

 

Mよ・・・キスの相手は男子でもよかったのか・・・

おばちゃん、ちょっと君にはがっかりしたぞ。

 

ちなみに最近、次女のナイト役だったLくんが他校に転校してしまいました。

今クラスで一番仲がいい男の子は、新しく入ってきた日本人の子なのですが、
彼からは、毎日のように、

「●●って、本当に顔が丸いよね!」

と言われているのだとか。

うん、それが普通の評価です!(笑)

 

そんなわけで、次女のモテモテ神話が幻想だということに気付きはじめた今日このごろでした。

 

 

追伸:ちなみにLくんと次女は、「結婚はしないけど将来一緒に暮らす」という約束をしているのだそうです。住む場所は東京で、Lくんが大きな家とかっこいい車を次女のために買ってくれるそうです。しかもなんと、家には私も一緒に住んでいいそうです。(ヤッタ~!!)もてもてでなくてもいい、Lくんがいれば!!(・・・しかしなんで結婚はしないんだろう?)

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