インターの学校生活

次女が号泣!そのわけは・・・

昨日は学校から帰ってきた次女が泣きっぱなしで、ちょっと大変でした。

彼女が泣いていたのは、大好きだったお友達のNちゃんが、今月中に母国に帰国してしまうことが確定したからです。「もう一緒に遊べないなんてヤダよ~!絶対ヤダ!!」と泣いていました。

子ども達のインターでは、毎年だいたい2割くらいの子が入れ替わります。転校生や編入生が珍しい日本の学校とは大きく違う点ですね。それなりに前から帰国が決まっていれば、心の準備もできますが、親の仕事の都合である日突然帰国が決まり、さよならを言う時間もなく去っていく子もいます。

仲良くなっても、必ず、そして時には突然に訪れる「さよなら」。子どもにとっては辛い体験です。


6月はインターにとって別れの季節です。

夏休み明けから新年度になるので、6月で学校を去るお友達が多いからです。

友達だけでなく、先生の入れ替わりも激しいのがインターの世界。もともと、インターの先生になる方というのは、「次はどこの国で働こうか?」と常に考えているような人が結構多いように感じます。特に若い先生にこの傾向は強いです。この学期末にどの先生が学校を去るのか、まだ発表はされていませんが、たぶん発表があったら、誰が去るにせよ、私も娘たちも、ショックを受けるんだろうな・・・。


そんなわけでグズグズ泣いていたうちの次女。「大丈夫、また会えるよ。」「新しい住所をNちゃんのママに聞いてみるよ。だから手紙を書こうね。」と慰めました。

別れは悲しいけど、世界中に友達がいるって、すごく素敵なことだと思います。そしてこれだけインターネットが発達した時代ですから、いつかどこかで友達に再会できる可能性も高いと思うんですよね。

実は私も、アメリカの大学院時代に仲良かったブルガリア人の友人が、今、近所に住んでいます。卒業式のときには、もう一生彼女に会うことはないかもなとシンミリしたんですけど・・・普通にバスの中とかで鉢合わせたりするという(笑) 世界って、広いようで、実はとっても狭いんですよね。

私たち親にできることは、将来子ども達が大きくなったときに互いにコンタクトがとれるよう、お友達の親御さんと仲良くなっておくことかなと思っています。その点、Face Bookは本当に便利ですね。いつでもどこでも近況を報告できるし、メッセージも送れる。遠くに行ったお友達の写真をみて、娘と一緒にコメントを考えて、娘の名前を最後に入れてコメントをする。そうすると、向こうからも同じように返ってくるので、親のアカウントを通じて、コミュニケーションを取ることができるわけです。Face Bookのアカウント取得は13歳以上となっているので、それまでは私がハブになろうと思っています。

Nちゃんは隣のクラスなので、ママと面識なし。これからNちゃんのママをFace Bookで探して、メッセージを送ってみようかと思います!うまく見つけられるといいな。

 

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