公文

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先日書いた下記記事の後日談です。

算数のF後半の四則混合の分数計算に四苦八苦しているうちの長女、あまりにかわいそうなので、日本のお教室の先生に相談をしてみました。(※我が家は通信ではなく、日本で通っていたお教室に籍を残して、先生からまとめて教材をいただいて、受講しています。)

すると、先生から思わぬコメントが。

「あ、F130以降については、さ~っとでいいですよ!」
「F151~F170については、Gで方程式を習えばさっと解けるので、飛ばしてもらってもOKです。」
「F181~F200を終わらせたら、中学課程に入っちゃいましょう!」
「F181~では、桜陰の過去問などもでてきます。解けなくても問題ありませんが、大きな紙を使って親子で考えてみてくださいね!」

ま、マジですか・・・。
もっと早くにご相談すればよかった!

その後、ネットで調べてみたところ、F後半についてどの程度やらせるかは、お教室の先生によってかなり違うということが判明しました。子どもの年齢や理解度、中学受験を考えているか否かなどによって、適切な進め方も違うんでしょうね。

そして、「桜蔭の過去問」!中学受験を経験している人間が聞くと、アドレナリンがブワッと噴出してくる言葉です。親子で中学受験の難問にチャレンジすることができるようになるとは、なんだかすごくうれしいな。ワクワクしちゃいます。早く桜蔭の過去問までたどり着きたいな~。

 

そんなわけで、公文の算数は、もうしばらく続けることになりました。このまま順調にいけば、来月には中学過程に入れるかな。本人も親の私も、中学過程が見えてきて、やる気がでてきました。公文のExitは来年以降に持ち越しになりそうです。

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