インターの学校生活, アート&クラフト

Origami Play-date

今日は、長女のクラスメイトが2人、我が家に遊びに来ていました。Play-dateのきっかけは、学校でやっているプロジェクト。子どもたちの学校では、1週間に1コマ、「好きなことをやっていい」という授業があります。長女は、この時間に、Nちゃん(フランス人)、Wちゃん(中国人)と3人で、Origami Book(折り紙の作品を貼り付けた小冊子)を作るというプロジェクトをやっており、「学校だけじゃ時間が足りない!誰かの家でやろう」という話になったようで、今回は我が家でorigami play-dateをすることになりました。

折り紙は以前から海外でも広く知られていましたが、Nちゃんのママによれば、数年前からヨーロッパ全体でちょっとしたブームになっているとのこと。教育熱心なご家庭を中心に、知育の一貫として取り入れている例が多いそうです。

折り紙をはじめたばかりの子どもだと、角を合わせてぴしっと折ることが難しかったりしますが、WちゃんもNちゃんも折り慣れており、本や動画を見ながら、複雑な折り紙をせっせと折っていました。


今回はyoutubeを見ながらの作業になりましたが、youtubeだと、誰かが遅れるとみんなが待つ形になるので、ちょっとやりにくい。我が家には日本語の折り紙の本はあるのですが、英語のものはないんですよね。

というわけで、英語の折り紙の本を買おうかと考えて、本を探してみました。

 

まずパッと目についたのが、一番左のStar Wars Origami。アメリカでよく売れているようで、Amazon Comには399ものコメントがついていました。評価も★4.5となかなか。男の子にはよさそうですね。

Origami部門で一位になっていたのは、Amazon ComもAmazon UKも、2番目のEasy Origami (Dover Origami Papercraft)という本でした。低価格ながらバラエティに富む折り方が掲載されているのが人気の理由のようです。ただ、中身を見てみると、かなり簡単なものばかりなので、origami loverには物足りなさそう。長女の親友のAちゃん(インド人)がorigamiに興味を持っているようなので、今度プレゼントしようかな。

以前からチェックしていて買おうかどうしようか迷い中なのが3番目の英語訳つき おりがみ-Let’s Enjoy Origami in English and Japanese。英語と日本語が併記してある本のなかでは一番よさそう。でも全体的に装丁がいまいちなんだよなー。

そして偶然みつけて興味を持ったのが、4番目のToilet Paper Origami: Delight your Guests with Fancy Folds & Simple Surface Embellishments。トイレットペーパーをおしゃれに折る方法が満載!らしいです。なかなか面白そうで興味はあるんですが、お友達の家に遊びにいってトイレをお借りして、トイレットペーパーがこんなになっていたら、おしりが拭けなくて困っちゃうかも・・・笑


んー、どうも「これ!」というものが見つかりません。実はNちゃんが持っていたドイツ語かフランス語のorigamiの本が、びっくりするほどセンスがよくて素敵だったので、その英語版があればと思ったのですが、見つかりませんでした。

しかし、こうやってorigamiという日本の文化が世界に浸透していくのは、とてもうれしいことですね。

一昔前は、外国人に折り鶴を折ってあげると喜ばれるなどと言われていましたが・・・今はどうだろう?器用にorigamiをするちびっこが増えていますので、折り鶴くらいではもう驚いてもらえないかもしれませんね。

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