公文

公文をやめる!をやめる?(←どっちなんだ!

少し前に、「今年は公文の算数をやめることを目標にしたい」という記事を書きました。

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長女が現在やっているのは、F後半の四則混合計算。
もう、見るからにプリントがつまらない。
長女の方も、F中盤にはいってから、かなり息切れしています。
これ、本当に続ける意味があるんだろうか・・・。

ということで、公文をどうするか、夫と話をしました。

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だいたいこういうときには私の意見が通るのですが、
今回は、「公文をやめる」という私の提案に、夫が大反対。
「これからも続けるべき」との意見でした。

夫の意見を要約すると以下のとおり。
・計算は、スポーツでいうところの筋トレと一緒。毎日コツコツが大切。
・計算を繰り返すことにより、数的感覚が鍛えられる。
・グローバル競争力の決め手は、英語×数学×IT。

 

夫の場合、子ども時代に4~5年程度、公文に通っています。
本人いわく、ピアノ、水泳、習字・・・色々なやった習い事のなかで
後で振り返ってみて一番役に立ったのは公文だったとのこと。
特に、MBA受験のときのGMATという試験では
子ども時代に養った計算力が多いに役立ったとのことでした。

また、最近周囲をみていると、インドのグローバル進出がすごく、
英語力×数学力×ITで、無敵の地位を築きつつあるとのこと。
確かに計算機を使えば複雑な計算もできるけど、
数的感覚というか、数学のセンスというか、そういうものを
計算で磨かないと、数字を自在にあやつるのは難しいとのこと。

・・・う~む、なんか説得力がありますな!


ぶっちゃけ、うちの子ども達の場合、数字のセンスはあまりないので
数学に時間を割くより、語学に注力した方が効率的だとは思うのです。
また、うちの子たちが将来GMATを受ける可能性は低いと思います。

でも、これは私自身も日々感じていることですが、
たとえ100%文系であっても、自分の考えや意見を述べるとき、
数字や、それを使ったグラフ・表で根拠を示すことは非常に重要で
これができるかできないかで、「できるやつ」か「できないやつ」かが
決まってくる場面が急速に増えてきているんですよね。
特に、インターネットの発達で、基礎データの収集が容易になったので、
そのデータをうまく使いこなせる人と、使えない人との間で、
かなりの差がつきはじめている感じがします。
文系だから数字はちょっと・・・は通じない時代なんですよね。


とはいえ、8歳児につまらない勉強を毎日続けさせるのは
こちらも辛いし、どうしたものかな。
4年生になったら、Z会の中学受験コースなどに切り替えて
公文とバイバイする感じにしようかな?

公文のExit戦略、まだまだ悩み中です。

 

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