おすすめの英語本

Usborneブックフェア うちの子が買ったもの

昨日、子ども達の学校でWorld Book Dayのイベントがありました。パジャマで登校し、学校で開かれているUsborneの本の販売会で好きな本を購入し、一日本を読んでダラダラ過ごす。Book Wormな子どもにはたまらない一日です!

パジャマで登校 World Book Day
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Usborne(←「アスボーン」みたいな感じで発音します)はイギリスの出版社で、2500冊以上の児童書を出版しています。「これぞ名作!」というものは少ないのですが、やわらかな色合いのかわいい本が多く、特に女の子に人気です。アクティビティーブックが多いのも特徴です。子ども達の学校では年に何度かUsborneのブックフェアがあり、ディスプレイされたたくさんの本のなかから、お気に入りの一冊を選ぶことができます。

今回、子ども達それぞれに10ユーロずつお小遣いを渡し、好きな本を買ってくるように行ったところ、買ってきたのは次の2冊でした。

  

長女が購入してきたのは、Medieval Patterns to Colourという塗り絵でした。中世によく使われた模様や紋章が塗り絵になっているという少し変わった本です。解説文も充実していて読み応えがあり、なかなかいい感じです。普段、旅行などで中世の史跡や教会などを訪れる機会も多いので、この種のワークブックはうちの長女にちょうどいいなと思いました。なお、貧乏性の私は、コピーをとって、塗り絵はそちらにやらせようかな~などと考えています。

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次女が購入したのは、Sticker Dolly Dressing Partiesというシールブック。このSticker Dolly Dressingシリーズのシールブックは、一冊1000円ちょっとと値段は高いのですが、イギリスではよく売れているようです。いずれも女の子の着せ替えのシールブックで、プリンセス、ポップスター、バレリーナなどなど、とにかく膨大な種類があります。絵だけでなく、各ページにシーンの解説文がついているので、ちょっとは英語の勉強にもなるかな。

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次女によると、今回子ども達の間で一番人気だったのは、Sticker Dolly Dressing Weddings。ウェディングドレスをきたお嫁さんが主人公のシールブックです。欲しい子がたくさんいたのですが、Usborneの方が持ってきていたものが2冊しかなく、奪い合いになったのだそうです。シールブックはシールの粘着力がなくなると終わりで、長く使うことができませんから、私はあまり自分の子には買いたくないのですが、小さい子へのプレゼントなどにはよさそうだなと思いました。


以上、子ども達がUsborneのブックフェアで買った本の紹介でした。シールブックはもうこれ以上要らないかなと思いますが、長女が買ったようなワークブックはもっと家にあってもいいかなと思うので、他にも面白そうなものが出ていないか、探してみようと思っています。

ちなみに両方とも、値段は8.5ユーロでした。日本のamazonで買うより高いのがちょっと悲しいですが、学校での本の売上に応じて、Usborneから学校の図書室に本が寄贈されるという仕組みになっているので(だいたい半額程度が学校にバックされます)、まあ仕方ないかなと。Usborne、なかなか商売上手です。

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