インターの学校生活

インターナショナルスクールでのボランティア&寄付

以前から聞いていましたが、インターでは、ボランティアと寄付の募集がとても多いです。実際どのようなものがあるのか、ちょっと紹介してみようと思います。

ボランティア

これは本当に色々なものがありますが、学校の活動やイベントのサポートに関するものが多いです。イベント時に子どもを引率するとか、イベントの出店で売り子をするとか、そういうものが多いですね。いま私がサインナップしているものは以下の2つです。

・クッキー作り
今月の学校最終日のイベントで配られるGingerbread manの形のクッキー作り。型は学校が貸してくれます。
クッキーはたまに焼きますが、アイシングをするのは初めて。うまくいくか自信がないので、今週末に一度リハーサルをしてみようかと。

・図書館運営のサポート
これは1月から定期的に入る予定です。
図書館の先生が時短勤務で働いており、早めに帰宅されるので、そのかわりに図書館にいて子どもの面倒をみる係です。私の英語力で務まるのか・・・?と不安ですが、細かいことはこれから打合せをする予定。本を棚に戻したり本を探す手伝いをするくらいならできるかな。ちょっとドキドキです。

寄付

寄付の募集も、よくあります。ここ1~2か月であったものを書いてみます。

・担任の先生へのクリスマスプレゼント
クリスマスにPTOが担任の先生たちへ商品券を渡すので、そのための寄付です。我が家は15ユーロ×2人分=30ユーロを寄付。平均は10ユーロとのことで、心持ち多めにしてみました。
担任の先生以外にもお世話になっている先生がいるので、そちらをどうしたらいいのか考え中です。

・シリア難民のための募金
とりあえず5ユーロ寄付。様子を見て追加するかもしれません。

・鳥のエサ代の募金
冬の間近所の野鳥が飢えないようにするために学校で餌付けをしています。
日本的感覚からすると、野生の鳥に餌付けしていいのか・・・?という気もしますが(笑)
これは学校にある募金箱に任意でコインをいれるタイプだったので、こどもに1ユーロずつ持たせました。
1ユーロ×2人分で2ユーロ。

・食品の提供
これは寄付というかボランティアというか、どっちかな。どちらかというとボランティアかもしれません。
学校のイベントの出店で出す食品を作り、提供しました。材料費10ユーロくらいが自己負担。全部で35ユーロ位で売れました。売上は全額PTOを通じて学校へ。

・体育用具購入のための寄付
新しい体育用具を購入するため、子どもが2分間にスキップできた数にあわせて寄付をするというイベントがありました。1スキップあたりの単価は自分で設定可能です。1ユーロでも10ユーロでも10セントでも問題なし。
我が家は次女が26回飛べたので、26ユーロ寄付。少なくてよかった~(笑)
長女も同じイベントがあったはずなのですが、回数がよくわからず、長女分は寄付しませんでした。

ざっと思いつくだけで、こんな感じでしょうか。
「高い授業料とってるんだから、ボランティアとか寄付じゃなくて、学校の経費から出せばいいのに・・・」と内心思うようなものもありますが、お付き合いの費用と割り切って常識の範囲内で出すようにしています。

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