インターの学校生活

EAL卒業

先日、子どもの学校で個人面談があり、長女のEAL卒業が決まりました。

EALはノンネイティブのための英語の授業で、週5コマあります。我が家が住んでいるのはドイツ語圏なので、EALを卒業した子ども達は、英語のかわりにドイツ語を週5コマ学ぶことになります。

EAL卒業までにかかる時間は人によってそれぞれなのですが、子どもの通う学校の場合、日本人は2~3年程度かかっていたので、1年での卒業は想定外でした。本人が頑張ったというのももちろんあると思うのですが、長女の学年は他学年に比べるとノンネイティブの子どもが比較的多く、ところてん方式で押し出されたような部分もあるのかなという気がしています。

長女の英語力はまだまだネイティブからは程遠いレベルです。私自身は、現段階で中途半端に第二外国語に手をだすよりも、まずは英語をきちんとマスターしてほしいと思っていたので、EAL残留をお願いしようかと思い、本人にどうしたいか聞いたところ、「ドイツ語、やる!!!」とやる気満々。本人がその気なら親がそれをストップすることはできません。担任の先生とEALの先生には、ドイツ語コースに移るので問題ないが、現在EALでやっている、①Units of Inquiryで使う単語の予習と、②reading & writing assignmentは継続したいとお伝えしました。本当はこういうことは別途チューター(家庭教師)を誰かにお願いしてそちらに依頼すべきなのかなとも思いましたが、両先生とも快諾してくれたので、しばらくはこれで様子をみようと思います。

そんなわけで、1月からはドイツ語の勉強がスタートします。本帰国まであと2年位はあると思うので、彼女の吸収力なら、ドイツ語もそれなりのレベルにはなりそうです。でも、ドイツ語・・・日本に帰ってからどうやって維持するんだろう・・・英語だけでも大変なのに。それに、ドイツ語と英語を混乱したりはしないのかな。いろいろ不安ではありますが、とりあえずは、本人のやる気が続く限り、頑張らせてみようかなと思っています。

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