子どもが使う英語表現

Easy Peasy (楽勝)

最近次女が家でよく使っている英語表現。
Easy peasy!” 「楽勝だよ!かんたーん♪」という意味です。

easyは分かるけど、peasyってなんだろう?と思って調べてみたのですが、特に意味はないみたい。

さらに応用バージョン(?)として、
“Easy Peasy Lemon Squeezy”とか、
“Easy Peasy Japanesee”というものもあるようです。

前者はイギリスで洗剤のCMに使われていたフレーズ、
後者は映画「ショーシャンクの空で」で出てくるセリフだそうです。
Japaneseeとか言われると、「え、もしかして差別・・・?馬鹿にされてる?」とドキッとしてしまいますが、単なる音遊びで、深い意味はないようです。ヨカッタ!

そういえばアメリカに留学したとき、指導教授の先生がよく”okey dokey!”って言っていました。OKという意味ですが、講義で次の項目の解説に移るときに、「じゃあここはとりあえずおしまい!」という合図のようなニュアンスで使っていましたね。easy peasy同様、dockyに意味はなく、似た音の意味のない言葉を重ねておもしろおかしくしているようです。こういうものを、Rhyming reduplicationsといい、童謡などにもよく出てきます。子どもたちはこの種の音遊びが大好きなので、色々探してみると面白そう。

以下、Rhyming reduplicationが出てくる代表的な童謡です。
– Higgledy Piggledy My Black Hen
– Roley Poley Pudding and Pie
– The Itsy Bitsy Spider

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