子どもが使う英語表現

小さな子ども達が使う悪口表現

昨日学校から帰って来た次女が、「今日ねー、面白い事があったんだ!」と報告してきました。話を聞くと、クラスで男子二人が言い争いをしていたとのこと。”You are chicken!” “No, I’m not. You ARE chicken!!” という感じで、互いに相手がchickenだと言いあっていたとのことでした。次女のなかでは、chicken=鶏肉なので、鶏肉の話で2人で真剣に(?)言いあっていてなんだかおかしかったとのこと。いやいやchickenってのは臆病者っていう意味があるんだよ、だから悪口なんだよと説明したところ、「えー!じゃあ本当に喧嘩してたんだ。」とびっくりしていました。いやはや、どんだけのんびりしているんだか。

 

うちは2人とも女の子で穏やか性格なので、友達と喧嘩をすることはほとんどないのですが、他の子たち(特に男子)が喧嘩をしているのを横で聞いたり、仲がいい友達がほかの子の愚痴を言ったりしているのを聞いたりして、色々と覚えて来るような感じです。

次女(1年生)の場合、子ども達が使う悪口は、yucky/yuck(きもい)とstinky(くさい)の2つが圧倒的に多いです。yuckは物に対して使う言葉ですね。stinkyは、物にも人にも使うようです。もともとはにおいが臭いという意味のようですが、そこから派生して、邪魔だ、目障りだ等、とにかくイヤ~というときに使うみたい。crazy(狂ってる)もよく使っていますが、こっちは日本語同様、褒め言葉のニュアンスで使うことの方が多い感じがします。たまに悪口でも使ってますけどね。

長女(3年生)の場合、上記に加えて、annoying(うざい)、disgusting(むかつく)、stupid(あほ)なんかを使っているようです。

 

2人ともまだまだ幼いので、悪口ワードもかわいいものです。そのうちF-wordsなんかも覚えて来る日がくるのかなー。

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