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最低限の単語を効率よく覚える:Dolch Sight Word List

 

昨日学校で、「Grade 1 Dolch sight word list」というものが配られました。Dolch sight word listとは、子どもの本などによく出て来る英単語をまとめたリストです。もともとは1948年にDolch博士という方が発表したものだそうで、全部で220の単語から構成されています。リストの内容は、以下のサイトなどで見ることができます。
Dolch word list (Wikipedia)

 

英語の読み書きを上達させるためには、まずはこのDolch listの単語をマスターする(読める/書ける)ようにすることが重要とのこと。もとのリストも学年別に一応の区分けがされているようですが、リストが作られたのが古いため、今回配られたレジュメでは先生が選んだ約70個の単語が 「Grade 1が覚えるべきもの」として掲載されていました。”apple””banana”みたいな感じかとおもったら、最初から”said””went””got”など動詞の過去形が出て来てて、実際に役立つ(使う)単語のリストになっているんだなあと感心しました。

 

そして先生からは、これらの単語 を使った色々なアクティビティを家庭でやって、子どもに各単語の意味やスペリングを覚えさせてほしいとのリクエストがありました。先生があげていたアクティビティーの具体例は以下のとおり。
・カードを作って神経衰弱ゲームをする
・単語を紙に大きめに書いて、家のどこかに貼っておく(週に4~7個)
・Scrabble tilesなどを使って単語をつくってみる
・単語を使って文章を書いてみる
・本や新聞などの中から習った単語を探し出してみる
・”Dolch Word Activities”で検索すると出てくるオンラインゲームをやってみる

 

カードを作ったりするのは面倒なので、我が家ではScrabble tilesを利用。Scrabble tilesというのは、小さな木の切れ端にアルファベットが書かれたものです。通常はこれで単語を作るゲームをするんですが、ゲームについてはまた記事を改めて後日ご紹介します。普通はタイル状ですが、うちにあるのはブロック状(冒頭の写真をご参照)。でも小さい子にはブロックの方が使いやすい気がします。

昨日はまず、1から10までの数字を並べてみました。小さい子にはたくさんのtileの中から該当するアルファベットを探し出すのも大変なので、たとえば「One」なら、「O」と「N」と「E」を親がピックアップして、それを発音を確認しながら子供に並べさせるといいかもしれません。結構楽しく遊んでいました!今日は学校から帰ってきたら、「色」の単語でやってみようかなと思っています。

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