語学力の推移

英語の上達状況:1~5か月目

ちょっとさかのぼる形になりますが、出国後1~5か月目くらいまでの子どもの英語力の推移について、自分の備忘録も兼ね、少し詳し目に書いておこうと思います。

次女については、いまだに英語を一言も話さない状況で、英語がどのくらい身についているか全く分からない状況なので、省略します。まあ、幼稚園でも年少のころはほとんど話さない子どもだったことと、現在の学校には毎日楽しく通っていて友達も多いことから、あまり心配はしていないのですが・・・。(いや、やっぱりちょっとは心配かな?)

出国前
海外赴任が決まり、出国予定の6か月前から、公文の英語を開始。出国前の時点でEかFだったかな?ようやく”I have a pen.”みたいな簡単な文章が出てきたあたりだったと思います。よってこの時点で英語での会話力はほぼゼロ。ただし、公文のいいところは、文字を追いながら発音をeペンシルという機械で聞ける点でして、公文の勉強を通じて自然にフォニックスを身に着けていたのには非常に役立ちました。

1か月目
英会話はほとんどできない状態でスタート。とりあえず、”I want to go to the restroom.”(トイレに行きたい)というフレーズだけ覚えさせ、学校生活がスタート。先生が言っていることはほとんど理解できず、クラスにいる日本人のお友達が通訳をしてくれていました。

2か月目
お友達の言葉をだんだん理解できるように。1か月目はなかなかクラスの輪にも溶け込めない様子だったので、心配していましたが、このころになると仲がいい外国人の友達ができ、いつもその子とくっついているように。単語をなんとなく羅列して言いたいことを伝えられるようになりました。

3か月目
このころからS+Vの文章の形で言いたいことを言えるようになってきました。ただしVはほとんど原型(笑)。スクールバスのなかで友達とおしゃべるするのが楽しいとの本人談。

4か月目
過去のことにedをつけるように(ただし不規則動詞もほとんどedをつけちゃう)。未来形はまだよくわかっていない。

5か月目
S+V+αで自分のいいたいことをかなり的確に伝えられるように。「今日は暑くてのどがかわいちゃった!水筒のお茶がからっぽになっちゃったから、先生に行って水道のお水を入れてのんじゃたよ」というので、「へー、水筒がからっぽってなんていうの?」と聞いたら、「I have no water in my bottleって言ったら通じたよ!」とのこと。主語がMy water bottleじゃなくてIになってて、英語を話す回路が頭のなかにできてきているなと感心する。(←親ばかですねスミマセン)

とりあえず日常会話はかなりできるようになったので、次はリーディングとライティングの強化でしょうか。ネイティブへの道はまだまだ遠い・・・。

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