一時帰国

一時帰国2018 我が家の予定

今年度も残すところあと1週間。我が家は学校が終わったその日に、すぐに日本に飛び立ちます。

海外に住むようになってから3年半が経過しますが、毎年7月は1か月みっちり日本で過ごすと決めています。子供たちはランドセル(まだピカピカです!笑)を背負い、日本の公立小学校に通います。日本の文化に触れ、色々な人に会って、たっぷり遊び、死ぬほど食べて、また居住国に戻ります。

からっと晴れたヨーロッパの7月は最高の季節。周囲の駐在員家族からは、「わざわざこの時期に日本に戻るなんて、もの好きだねえ」と言われます。でも、この「日本100%の1か月」があるからこそ、日本と海外との間でうまくバランスをとりながらやっていけている気がします。

 

さて今年の一時帰国。子供関連はだいたい以下のような感じになりそうです。同じように夏に一時帰国される方の参考になる部分があるかもしれないので、我が家のプランを紹介してみようと思います。

公立小学校への体験入学

例年通り、電話一本で受け入れを快諾いただきました。小学校には保育園時代からの気心の知れたお友達が多いので、きっと今年も楽しく過ごすことができるだろうと思います。

通うのは3週間弱なのですが、毎年歓迎会と送別会をしてくれます。しかも長女の方はだんだん盛大になってきている・・・。去年は登校したら教室に横断幕、壁には等身大の長女のパネル、席は2歳のころからの親友のすぐ後ろという状況で、びっくりしたそうです。学校いわく、毎年この時期になると、子供たちから、「今年は●●ちゃんはいつくるの?」という質問が出てくるのだとか。ありがたい限りです。

ちなみに、体験入学への準備として、我が家がやったこと。それは除光液の購入でした(笑)。普段はラメ入りのマニキュアをして学校に行っているうちの子供たち。私はすっかり失念していましたが、次女から、「ママ、ネイルポリッシュ取らないと!」と言われて、あわてて購入しました。次女はこういうところが本当にしっかりしているので助かります(私と長女が抜けているだけという説もありますが)。

塾&公文

一時帰国中、長女は学習塾、次女は公文に通います。長女の塾は帰国子女専用のものではなく、四谷大塚の予習シリーズを使っている早〇田ア〇デミーさんにしました。中学受験をするといっても、長女の場合、自宅での勉強時間は塾のない日は1日約1時間程度です。学習机もないので、食卓やソファーの上で勉強しているという有様。「本気の中学受験モード」体験は1か月のみですが、長女はどのように感じるのか、楽しみでもあり、怖くもあります。

学校訪問

一時帰国にあわせ、受験を考えている学校のうちいくつかのアポイントを取りました。
昨年は学校フェアに二回行きました。一度に色々な学校の先生のお話を聞くことができる点は便利なのですが、学校の雰囲気などはわからないですし、限られた時間のなかで色々質問をするのも難しいので、今年は直接訪問ができる学校は訪問してみようかと思っています。個別対応してくれる学校が思いのほか多くて、ありがたいです。

広尾学園の体験授業も参加予定です。申込開始日の翌日にHPにアクセスしたら、定員1000名の説明会がすでに満席で申し込めませんでした。いや~、すごい人気ですね。ビックリです。体験授業の方は残っていたコマが少しあったので、ギリギリ申し込むことができました!

社会科見学&文化体験

日程その他の関係で参加を断念したものや、行くかどうかまだ決めていないものなどもありますが、自分の備忘録も兼ねて、あげておきます。長女には日本の社会や経済の仕組みを学ばせる機会を、次女には日本の文化や芸術に触れる機会をと考えて、プランニングしています。

・日本舞踊の体験クラス:予約済
・伝統文化体験プログラム(江戸東京博物館):毎週土曜日、予約不要
・「はじめての古美術鑑賞」展(根津美術館):7月9日まで
・「デザインあ」展(科学未来館):7月19日から
・ヒルズKids’ Workshop:参加可能な日程で面白そうなプログラムがないため断念。
・皇居見学:7月分はすでに全部満員で予約できず!ショック。
・裁判所子ども見学デー:申し込みを失念(昨年は抽選落ち)
・夏休みジュニアロースクール(東弁):抽選結果待ち
・霞が関子供デー:日程が合わず断念
・りそなマネーキッズアカデミー:日程が合わず断念

あれこれ詰め込んだら結構盛りだくさんな感じになってしまいました。私の体力が持つかな?

 

その他学習関連の準備

一時帰国時の次女の読書のため、Epic!を契約。定額料金で洋書がたくさん読めると話題のこのサービス、期待していましたが、次女に読ませたい本は思いのほか少なくて、う~んという感じ。

また、次女のプログラミング学習のため、Code Kingdomsに加入。マイクラのModを作りながらコーディングを学ぶというオンライン学習プログラムです。長女が夏期講習に通っている間、日本でプログラミングのサマースクールに通わせてみることも考えましたが、初心者に毛が生えたレベルの次女の場合、合うコースがなさそうなので、自宅でやる方がいいという結論に。マイクラ好きの次女、好きになってくれるでしょうか。Code Kingdomsについてはまた感想などご紹介したいと思います。

 

一時帰国まであと少し。子供たちも心待ちにしているようですが、私もワクワクしています!

一時帰国2018 我が家の予定” に2件のコメントがあります

  1. はじめまして。
    インターナショナルスクールを検索してて、たどり着きました。
    うちも海外在住、中学と高校の帰国受験を検討中の母です。
    一時帰国中の過ごし方の充実度が素晴らしく、見習おうと思ったのですが
    社会科見学、文化体験の情報はいつもどうやって見つけられてるのでしょうか。

  2. こんにちは!コメントありがとうございます。
    社会科見学や文化体験は、色々情報だけは集めているのですが、実際は抽選に外れてしまったり、学校見学など他の予定とだぶってしまったりして、あまり予定どおりには行けていません(汗)
    情報収集は、半分は口コミ、半分はネット検索です。

    口コミ:教育熱心な友人がどんなところに連れて行っているかFacebookでチェックしています。で、こっそり真似しています(笑)

    ネット検索:社会科見学ですと、行く場所は、皇居、国会、裁判所、官庁、工場など、だいたい決まってくるかと思います。ですので、行きたいところに目星をつけてからHPをチェックしています。夏休みには子供向けの特別イベントを開催しているところが多いです。でも人気のものはだいたい抽選になりますので、早めにチェックした方がよいです。ちなみに私の一押しは「霞が関子供デー」です。こちらは一部のプログラムが抽選ですが、抽選なしで参加できるものもたくさんあり、小学生のお子さんなら丸一日いても退屈しないかと思います。

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