インターの学校生活

End of the year:別れと出会いと

いよいよ今年度も今日が最終日。来週からは待望の夏休み、そして8月下旬からは新年度がはじまります。

子どもたちのインターの場合、毎年だいたい4分の1くらいの生徒が入れ替わります。昨年は奇跡的に、仲がいい友人の本帰国はほとんどなかったのですが、今年は長女の友人数人の本帰国が決まっています。入学以来の大の仲良しのAちゃん(インド人)も帰国します。出会った2年半前はふたりとも幼い感じでしたが、気づけば2人ともすっかり「少女」になっていました。人種や宗教が違っても心を通わせ友達になれるということを私たちに教えてくれたのは彼女です。別れはさみしいけど、次に再会するときにAちゃんがどれだけ素敵な女の子になっているのだろうと考えると、それはそれで楽しみな気もしています。

子どもたちだけでなく、先生の入れ替わりもあります。先日、我が家の2人が大好きだったアートの先生が学校を離れることが発表され、子供たちも私も大ショック。インターの先生には世界のあちこちで仕事をすることを楽しみにしている人も多いので、仕方がないことなのですが、やっぱりさみしいですね。

 

最終日は授業はなく、一日パーティーをしたり映画をみたりしてのんびり過ごします。そして先生やクラスメイトにサインしてもらったYear Book(アルバム)と成績表をもって、帰宅します。本来なら、学校に行ってお別れする人たちに挨拶をすべきなのですが、そそくさと引き揚げる予定です。放課後はクラスメイトのご自宅で盛大なEnd of the yearパーティーが開催される予定なのですが、そちらもパス。だって私が泣いてしまいそうな気がするから。

新学期には、たくさんの新しい子供たちが入ってきます。一部のお母さんからは、「うちの子とプレイデートしませんか?」なんてお誘いも。我が家は時間がなくてごめんねしましたが、8月に一時帰国から戻ってきたらプレイデートをアレンジしようと思っています。またAちゃんのような素敵な友達ができるといいなと思いますが、さてどうでしょう。

 

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