語学力の推移

英語の学習記録 2年3か月目 次女(7歳)

インター入学後2年3か月目の英語の上達状況です。

Reading

今月はバタバタしていて細かく記録を取るのを失念していました。取り急ぎわかるものだけ載せてみます。ORTのレベル9~10程度のものが多かった印象です。このなかで次女が絶賛していたのはMr.Popper’s Penguins。とにかく面白いらしいです。1938年に出版された古い児童書なのですが、近年、「空飛ぶペンギン」というタイトルで映画化されているようです(主演はジム・キャリー)。

あとは下記の漫画をいたく気に入り、「キーッヒッヒヒ」とすごい笑い声をあげながら読んでいました。「よつばと!」というタイトルで出版されている日本の漫画の英訳版です。学校の図書室にあるのは現在3巻まで。一気に読んでしまいました。

ノンフィクションもいろいろ。旅行で訪問したポンペイに関するものや、ガーデニングに関する本などを読んでいました。あとは別記事で紹介したLittle Peopleシリーズをいろいろ読んでいました。

Writing

簡単な単語のスペルミスがかなり多いです。先月からGSAでスピーキングのブートキャンプをお願いしている関係で、自宅でのWritingの取り組みが0になっています。Grade 3になるまでにもう少しWritingの力をあげたいところ。まずは自宅でSpellingの勉強かな?

Speaking

今月成長が著しかったのがSpeaking。最近は長女との会話の3割くらいが英語になっています。

引っ込み思案で学校で話すことも少なかった次女ですが、最近は低学年の日本人のお子さんのために通訳をやったり、授業中に手をあげたり、いままで話すことのなかったお友達と会話をしたりと、徐々に言葉が出てくるようになってきているのを感じます。とはいえ、インターに2年通ったにしてはちょっと寂しいSpeaking力であることに変わりはありません。日常会話程度であれば特に問題ありませんが、自分の考えを正確に伝えるのはまだまだ難しいかな。

GSAのスピーキングブートキャンプは、役に立っているのかどうか、正直ちょっと微妙なところ。宿題が0で、カリキュラムも普通のコースに比べるとラフなので、他社と比べて割高な料金が気になってきました。4月からは普通のコースに戻そうか、あるいはもうやめようか・・・と考え中です。

Listening

現在学校では、クラス担任の先生がMatildaを、ライブラリーの先生がWayside Schoolを、それぞれ読み聞かせしてくれている模様。MatildaはRoald Dahlの代表作。Wayside SchoolはHolesで有名なLouis Sacharが書いているコメディタッチのチャプターブックで、次女いわく「すごく面白い!」とのこと。Wayside Storiesは他にも何冊か出ているみたいなので、次は読ませてみようかな。

以上、2年3か月目の上達状況でした。

長女をみていて実感したのは、日本語の読解力があると英語のreadingもグイグイあがっていくということ。よって次女についても、まずは母語の日本語での読解力をしっかり底上げした方がよいかなと思い始めています。ドリル類も検討しましたが、いまいちピンとくるものがなかったので、4月からは公文の国語を再開することに。Bの最初からはじめて、5か月でB&Cの2学年分終了を目標にしようと思っています。

 

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