語学力の推移

英語の上達状況 2年0か月(次女7歳)

子どもたちがインターに入学し、ちょうど丸2年になりました。

アルファベットすら分からず、「トイレ!」しか言えなかった2年前。(あ、トイレは英語ではないですね・・・笑) 今ではすっかり英語での学校生活にも慣れ、毎日楽しく学校に通っています。

以下、0からスタートして丸2年、次女の英語の上達状況についての備忘録です。

Reading

ブックバンドがパープルからゴールド(ORTの9相当)になりました。今回はちょっと長かったな~。3か月かかりました。

次女のクラスは現在20人弱で、ライムが2人、ホワイトが1人、ゴールドが7~8人。ゴールドにどかっと固まっています。日本で英語教育に熱心に取り組まれているご家庭の様子をみると、同年代ですでにかなり難しい本を読んでいるお子さんが多くて驚くことが多いのですが、インターではうちの次女くらいが平均のようです。読み書きに力を入れているイギリス系のインターだともうちょっと早いかもしれません。

さて今月は、次女が読んだ本を、できるかぎりたくさん掲載してみようと思います。

学校のreading assignment(宿題)で読んだ本

平日は1日1冊、reading assignmentが出ます。どれもだいたいORT9くらいのものです。冬休みに入ってしまったので今月は少なめです。この中で次女が特に気に入っていたのが、Oliver Moonシリーズ。1月はこのシリーズを2日に1冊くらいのペースで読んでいくことになりそうです。

   


図書室で借りてきた本

こちらは本人と一緒に図書室で選んだものです。絵本やイージーリーダーが多いです。

Magic Tree Houseが3冊、あとはOliver JeffersやMo Willemsの絵本など。The Little Old Lady…はハロウィーンの本なのですが、ずっと貸し出し中で、最近やっと読めました。最後のHere Comes the Garbage Bargeは、ゴミ問題をテーマとした実話に基づく絵本で、NY Timesのベストセラーにもなっています。授業で先生が読んでくれたそうで、図書室で借りて再読していました。

  

自宅の本

自宅の本棚の本では、ランダムハウスのBeginner Booksシリーズから下記左の本を読んでいました。こちらの本、ちょっと値段は高めなんですが、6冊分の本が一冊にまとまっていて、実はかなりお買い得。我が家にあるのはレッドですが、一番人気はDr. Seussが6冊入ったグリーンだと思います。

 

 

Writing

学校では、今月は、お話を書いたり、スペリングの勉強をしたりしていたようです。
Spellingは、クラスを4つのグループに分けて勉強しています。現在上から2つ目のグループにいるうちの次女、来年からはもしかしたら1番上のグループに行けるかもしれないとのこと。本人談なので、妄想かもしれません。まあ、とりあえず頑張れ。。。

 

Listening

学校でThe BFGの映画を見たそうです。夏に公開されたスピルバーグ監督のこの作品、映画館に見に行こうと思っていたのですが、授業のなかで先生によるBFGの読み聞かせがはじまり、「あらすじを知りたくない」という次女の希望もあって、結局見に行けずでした。もうDVDになっているとは、早いですね。次女いわく、「面白かった!でもね、本ではゾフィーはブロンドの髪って書いたあったのに、映画では茶色だったよ。」とのこと。ずっと髪の色が気になって仕方がなかったのだそうです。細かい。。。(※なお、日本でのDVD発売は来年1月です)

自宅では、クリスマスにあわせ、Polar Expressを鑑賞しました。次女いわく「ちょっと怖いシーンもあってドキドキしたけど、面白かった!」とのこと。トム・ハンクスが出演していると聞いていたのですが、実写ではなく3Dアニメで、トム・ハンクスが1人5役くらいやっていて、びっくりしました。

  

 

Speaking

最近、姉妹間の会話の2割程度が、英語になってきました。ふとした拍子にどちらかが英語を発すると、しばらく英語で話をして、またどちらかが日本語に切り替わると、日本語で話して・・・という感じです。ちゃんぽんはあまりよくないのかもしれませんが、私が次女のSpeaking相手をするより、長女がする方がいいと思うので、しばらくは流れに任せてみようと思っています。

周囲をみると、3年以上たつと、兄弟姉妹での会話は英語になる、一人ごとや寝言も英語になるという話をよく聞きます。1年後、我が家はどうなっているのかな。

 

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