インターの学校生活

インター4年生の恋愛模様

うちの長女は現在9歳、インターでは4年生になります。まだまだ子供っぽくて、本人は恋愛には無縁の状態ですが、周囲のお友達の間では、異性に関する話題が増えてきたようです。

子どもたちのインターではGrade 5くらいになると、異性と付き合う子供たちも出てくるようです。日本よりもちょっと早い感じでしょうか。最近は日本の小学生もかなり大人っぽくなってきていると聞くので、あまり変わらないかな。

 

長女の話を聞いていて面白いなと思ったのは、「●●は自分のことを好きに違いない」と自己主張する子がすごく多いこと。日本の場合だと、周囲が、「●●って、あなたのこと好きなんじゃない?」と言い出し、本人が「やだ~。変なこと言わないでよ!(照)」みたいな流れになることが多いと思うのですが、子どもたちのインターでは、全く違うようです。

 

たとえば、ある日のAちゃんとB君の会話。
A 「ねえ、あんた私のこと好きでしょ?」
B 「はあ?何言ってるの?んなわけないだろ。」
A    「わかっているんだからね。好きなんでしょ?」
B 「No way!!!!」

ちなみに長女によると、これは完全にAちゃんの勘違いとのこと。そしてこの後の展開がまた面白い。あらぬ言いがかり(?)をつけられたB君、「おいおい、簡便してくれよ・・・」となるのかと思いきや、いたくご機嫌で、「おい、今の聞いた?きっとAは、おれのこと好きなんだぜ!」と得意げにあちこちに吹聴して回っていた模様。ちなみに長女によれば、Aちゃんが好きなのはB君ではなく別の男の子なのだそうで、B君も勘違いをしているようです。すなわち、AちゃんはB君が自分のことを好きと主張し、B君はAちゃんが自分のことを好きだと主張しているわけなんですが、両方勘違い。なんでしょうね、この不思議な現象は。私は勝手に「片思い違い」と名付けています(笑)

 

ほかにも、「CとDとEとFが私のことを好きみたいなの。私は誰を好きになればいい?」みたいな、訳の分からない恋愛相談が多いようです。長女は、「それ全部、勘違いじゃ・・・」と心の中で思いながらも、「そうだね、困っちゃうね!」と話を合わせているようです(笑)

 

ちなみにうちの長女に「好きな人とかいないの?」と聞いたところ、「いない!」と即答。本当かな~?学校では、「GとHとIが私のこと好きみたいなの・・・どうしよう?」とか言ってたりして(笑)

 

 

 

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