インターの学校生活

インターナショナルスクールの子どものかばんの中身

インターに入って、日本の学校のルールと違うことに色々驚きましたが、今日は持ち物についてびっくりしたことを書いてみようと思います。

 

1 おもちゃOK!おかしもOK!

一番びっくりしたのは、「学校におもちゃを持ってきてもよい」という点。これ、海外の学校では普通のことなんでしょうか?うちの子どもの学校が変わっているのかな?

子ども達が学校に持ってきているおもちゃは色々です。次女の場合、ぬいぐるみを持って行くことが多いです。それから、今はクラスでヘアバンドが流行しているので、ヘアバンドを何個か持って行っているようです。ルームバンドや折り紙、バービーちゃんを持って行くこともありますね。クラスの他の女の子たちも同じような感じのようです。男の子たちは、ロボットやカメラなどを持ってきていると言っていました。ただし大きなおもちゃを持ってくると、「そんなに大きいのはダメ」と先生から注意が入るようです。武器系(?)も注意が入るようです。

おやつもOKです。というか、休み時間に食べるためにsnackを持ってきてくださいと学校から言われています。できる限りヘルシーなものにして、チョコレートやスナック菓子は避けるようにと言われていますが、持ってきている子も結構います。

 

2 筆箱は学校に置きっぱなし!

筆箱、日本だと毎日持ち帰って親がチェックしてきれいに削って次の日にまた持たせますよね。こちらでは、1年間教室に置きっぱなしです。家には家の鉛筆があるし、持ち歩くと鉛筆の芯が折れたりするので、私はこの点はこちらの方が合理的だなと思います。

そういえば校内用の上履きや体育館用の運動靴も、年度が終わるまで持って帰ってきません(汗)。本当は親である私が学校に行く際に適宜チェックして、新しいものと交換するなりしないといけないのかもしれません。

 

3 水筒も教室に置きっぱなし!

筆箱はいいんです、筆箱は。でも、水筒置きっぱなしはどうなんだろう?ちゃんと持ち帰って中を洗わないと、ヌルヌルになっていろんな菌が繁殖しそうな気がしますが、置きっぱなしがデフォです。飲み終わったら新しい水を水道から入れておしまいです。月曜日の段階で金曜日の飲み残しが入っていたらどうしているのかしら?わざわざ水を入れ替えて・・・とやっているとは考えにくく、普通に飲んでいそうな気がします・・・。ちなみにうちはきちんと毎日持ち帰ってくるように言っています。

 

以上のような状況ですので、カバンの中身、日本の小学生とは比べものにならないほど、軽いです。いつも必ず入っているのは、プリントを入れるフォルダだけ。教科書やドリルはないので、その種のものも入っていません。他に入っているものがあるとすれば、おもちゃや、図書館の本、水筒ですね。なので、日によっては、容量の大半をおもちゃが占めています。一体何をしに学校に行っているんだか・・・。

まあ楽しそうだからいいんですけど、日本に帰国したときに日本の学校に馴染めるのか、かなり心配です。

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